梅雨の季節に困るのが、雨の日に靴が濡れてしまうということです。

靴下まで濡れてしまい嫌な気分になったことはありませんか?

「雨が降ると外回りが憂鬱…」
「梅雨の時期も快適に歩ける革靴が欲しい」

そういった男性のために、雨の日や梅雨の時期に大活躍するおすすめのビジネスシューズについてまとめました。

この記事を読むことで自分にぴったりの一足を見つけやすくなるので、ぜひ参考にしてみてください。

防水スプレーは古い!選ぶなら本革製の防水ビジネスシューズ

雨の日に靴が濡れないための対策として、防水スプレーを利用している方もいるのではないでしょうか。

しかし革靴に防水スプレーを使うと、磨いた後の輝きが失われて汚く見えてしまうのです。

わざわざ防水スプレーをかけるのも手間ですよね。

そこで本革製の防水ビジネスシューズを選べば、防水スプレーをかける必要がなくなります。

防水ビジネスシューズで知っておきたい!4つのポイント

防水ビジネスシューズとして販売されているものなら、どれを選んでも良いわけではありません。

自分に向いている一足を選ぶためにも、おさえておきたいポイントについて4つみていきましょう。

1. ビジネスシーンで活用できるデザイン

会議をする男性

ビジネスシーンで使うことを考えているのなら、デザインにもこだわっておきましょう。

実際に、以下の2つが定番になっています。

2種類の定番デザイン 特徴
ストレートチップ
  • フォーマルなデザイン
  • かっちり目のスーツの着こなしにおすすめ
プレーントゥ
  • セミフォーマルなデザイン
  • 幅広いシーンでの着こなしにおすすめ

普段の着こなしに合わせて、自分に最適なのはどちらなのか?検討してみてください。

特にこだわる必要がなければ、好みで選ぶのも一つの方法です。

2. 歩いても疲れない

歩いても疲れない

特に外回りなどで歩くことが多い方は、疲れないものを大前提に選びましょう。

いくら見た目が良くてかっこいいとしても、ある程度歩くとすぐに疲れてしまうようなものは、快適に履きこなすことはできません。

実際に履いてみなければわからない部分も大きいですが、口コミなども参考に商品選びをするのがおすすめです。

3. 靴の中が蒸れない通気性が良い

靴の中が蒸れない通気性が良い

防水性の高さだけでなく、通気性が良いかどうかもこだわって選びましょう。

外側が雨に強かったとしても、通気性が悪くて内側の状態が悪化しやすいものは避けた方が良いです。

特に梅雨の時期はジメジメしていて靴の中に湿気がたまりやすいので、通気性が良い方が良好な快適を保ちやすくなります。

4. 雨の日でも滑らない

雨の日でも滑らない

雨が降って濡れた地面は滑りやすくなっており、転んでしまうと大変です。

防水機能ばかりこだわってしまうと、滑りにくさを見落としてしまいがちなので、注意しましょう。

そのため底面に滑らないための工夫がされているものなど、選んでおくと安心です。

3つのタイプ別に防水ビジネスシューズの選び方を解説!

防水ビジネスシューズに求めるポイントは、人それぞれ。

実際に、ここでは3つのタイプ別に選び方のポイントについて解説します。

目的に合わせて、自分にピッタリの商品を探してみましょう。

おしゃれにこだわりたい

おしゃれにこだわりたい

何よりも見た目を重視したい、おしゃれなものを選びたいという方はビジネスシューズのブランドとして評価されているものを選ぶのもおすすめ。

代表的なブランドとしては、次の3つが挙げられます。

  • マッキントッシュフィロソフィー
  • リーガル
  • ケンフォード

このようにビジネスシューズに特化したブランドは、デザイン性だけでなく機能性にも優れているケースが多いです。

上記のブランドを参考に、お気に入りのビジネスシューズを探してみてくださいね。

コスパの良さを第一に考える

コスパの良さを第一に考える

防水ビジネスシューズを探している男性の中には、低価格の商品を求める人もいるでしょう。

しかし値段にばかり注目すると、すぐに壊れて買い替えが必要になるなど、かえってコストが掛かってしまうこともあります。

中には1万円以下の商品もありますが、耐久性や機能性なども合わせて確認しておくことが大切です。

機能性を重視して選ぶ

機能性を重視して選ぶ

機能性を重視する場合は、

  • 防水機能が優れている
  • 雨が降る日の路面でも滑りにくい
  • 長時間歩いても疲れない

など、上記3つのポイントを合わせて注目してみましょう。

機能性を第一に考えると、その分値段も上がります。

しかし仕事柄歩いている時間が長い人にとっては、疎かにできないポイントだと言えるでしょう。

雨の日も活躍できる!防水ビジネスシューズのおすすめ15選!

納得できる一足を選ぶために、以下の3つの観点からおすすめ商品をピックアップしました。

  • 価格が30,000円以下
  • 防水機能がしっかりしている
  • サイズ展開が広い

防水ビジネスシューズ選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1. 【おしゃれ】リーガルウォーカー プレーントウ

リーガルウォーカー プレーントウ

価格 25,920円(税込)
生地 牛革
サイズ 23.5cm~27.0cm
修理対応 可能

幅広いシーンで活躍できる商品開発にこだわったリーガルウォーカーのプレーントウ。

防水素材として注目を浴びるゴアテックス素材採用で、雨の日でも気兼ねなく履ける一足になります。

牛革を贅沢に使用したプレーントゥで、フォーマルなシーンでも活躍できる一足です。

雨の日でもこだわり抜いた革靴を愛用したいという男性に、ぜひ手にとってほしい商品といえるでしょう。

2. 【おしゃれ】ケンフォード プレーントゥ ブラック

ケンフォード プレントウ

価格 16,200円(税込)
生地 牛革
サイズ 24.0cm~27.0cm
修理対応 不可

リーガルブランドの弟子として登場したケンフォードのプレーントゥ ブラック。

高機能素材を使うことにより、高耐水圧性と高い透湿性を実現しました。

またグリップ力の高い素材を使用しているため、濡れた路面はもちろん、冬場の凍った地面も滑ることなく歩けるでしょう。

徹底した機能性を維持しながら、デザインも損ないたくないという男性に、ぜひ手にしてほしい一足です。

3. 【おしゃれ】ケンフォード Uチップ ダークブラウン

ケンフォード Uチップ

価格 16,200円(税込)
生地 牛革
サイズ 24.0cm~27.0cm
修理対応 不可

全天候に対応できるケンフォードのUチップ。

高い耐水力と透湿性を持った素材を使用しているため、雨の日でも水玉や蒸れを気になすることなく履きこなせます。

また光沢感のある上品な牛革を使用しているので、どんなシーンでも活躍できるでしょう。

衝撃を吸収するやわらかい履き心地となっているので、長時間歩くことが多い方にも向いていますね。

4. 【おしゃれ】マッキントッシュフィロソフィー プレーントゥ

マッキントッシュフィロソフィー プレーントゥ

価格 22,680円(税込)
生地 牛革
サイズ 24.0cm~27.0cm
修理対応 不可

英国老舗マッキントッシュのセカンドラインとして登場したマッキントッシュソロフィーのプレーントゥ。

撥水レーザーであり、防水透湿性もしっかりしているので雨の日も安心です。

シルエットにこだわっているだけでなく光沢感もあるので、足元のおしゃれをサポートしてくれます。

信頼できる老舗ブランドで、こだわりの防水シューズを求める男性は、ぜひ試してみてくださいね。

5. 【おしゃれ】リーガル ダブルモンクストラップ

リーガル ダブルモンクストラップ

価格 23,760円(税込)
生地 牛革
サイズ 23.5~27.0cm
修理対応 可能

陰影によって深みと高級感を兼ね備えたリーガルのダブルモンクストラップ。

耐水性と湿気を防ぐゴアテックス素材を使用しつつ、スタイリッシュなデザインに仕上げられた革靴です。

防水靴としての野暮ったい雰囲気がなく、ドレスシューズとしても利用できるでしょう。

どんなシーンでもワンランク上のこだわり持った男性に、注目を集めている商品になります。

6. 【コスパ抜群】リナシャンテバレンチノ プレーンタイプ

価格 7,800円(税込)
生地 天然ソフト牛革
サイズ 24.5~30.0cm
修理対応 不可

利用者からの評価が高く、リピーターの多い「リナシャンテバレンチノ」のシューズ。

アウトソールに擦れにくく耐久性の強い素材を使用しているため、雨の日でも水が浸透してくる心配がありません。

その素材には、天然ソフト牛革を使っているので、やわらかくとても履きやすいです。

最大30㎝まで展開をしているので、サイズの関係で購入できなかったという方もチェックしてみてくださいね。

7. 【コスパ抜群】ウォーカーズメイト ビジネスシューズメンズ

価格 3,900円~(税込)
生地 天然皮革
サイズ 24.5~28.5cm
修理対応 不可

ウォーカーズメイトは、リーズナブルな価格帯の商品を多く取り扱うメーカー。

低価格でありながら、防水力・滑りにくさ・疲れにくさなど、徹底した機能性を持つ商品です。

そのデザイン性も豊富なので、何足かまとめて購入しておきたいという方も検討してみてはどうでしょうか。

口コミ評価も高いので、実際多くの人に親しまれている商品を選びたい方にも最適ですね。

8. 【コスパ抜群】ハイドロテックウルトラライト

価格 5,847円(税込)
生地 牛革
サイズ 24.5~28.0cm
修理対応 不可

累計発売足数が815万足を達成している大人気のシリーズで、高機能なシューズブランドです。

使用しているのは天然皮革・牛革ではあるものの、リーズナブルな価格を実現。

インソールには抗菌機能を搭載しているので、湿気の多い雨に日でも清潔な状態を保つことができるでしょう。

片足25.0cmで超軽量265gととても軽量なので、重い靴が苦手な方でも選択しやすい一足です。

9. 【コスパ抜群】hiromichi nakano ストレートチップ

hiromichi nakano ストレートチップ

価格 9,612円(税込)
生地 牛革
サイズ 24.0cm~27.0cm
修理対応 不可

モード感を意識したデザインが印象的なhiromichi nakanoのストレートチップ。

1万円以下の価格帯でありながら、その機能性とデザイン性の両方を叶える一足になります。

耐水性と蒸れを防ぐ素材を使用しているため、雨の日でもスタイリッシュに仕上げることができますよ。

価格は押さえたいけど、デザインや機能に妥協したくない方は、ぜひ手にしてみてください。

10. 【コスパ抜群】テクシーリュクス 防水設計

価格 8,901円(税込)
生地 牛革
サイズ 24.0~30.0cm
修理対応 不可

スポーツビズスタイルをコンセプトにするテクシーリュクスの防水設計ビジネスシューズ。

ビジネスシューズでありながら、スニーカーのような履き心地を体験できます。

さらに4時間の浸水試験をクリアしているので、雨が強い日でもしっかりと防水効果を果たせるでしょう。

価格を抑えながら充実した機能性が欲しいという男性に、ぴったりの革靴です。

11. 【機能性重視】リーガルウォーカー スリッポン

リーガルウォーカー スリッポン

価格 25,920円(税込)
生地 牛革
サイズ 23.0~27.0cm
修理対応 可能

高反発のクッション性で歩きやすさに特化したリーガルウォーカーのスリッポン。

ゴアテックスファブリクスの素材を使用しているため、耐水性や湿気への対策も効果的だと言えます。

ソール面は水蒸気を逃がしやすい構造になっているので、蒸れにくいのも特徴でしょう。

季節関係なく外回りの業務が多い男性に、ぜひ選んでほしい革靴です。

12. 【機能性重視】マドラスウォーク ビジネスシューズ

価格 7,760円(税込)
生地 牛革
サイズ 24.0cm
修理対応 不可

快適な履き心地を追求するマドラスウォークのビジネスシューズ。

ソールには発砲ラバー素材を採用して、着地のクセや疲労による歩き方の乱れを抑制してくれます。

またゴアテックス素材を内蔵しているため、どんな天候でも活躍できます。

革靴による疲れやすさを感じる人でも、快適な履き心地を実感ですることができるでしょう。

13. 【機能性重視】通勤快足 ビジネスシューズ

価格 11,945円(税込)
生地 天然皮革
サイズ 24.0~28.0cm
修理対応 不可

ビジネスマンの心強い味方になる通勤快足のビジネスシューズ。

ゴアテックスファブリック採用で、通勤時の雨でも靴の中に水が浸入することはありません。

また足をドライな状態に保つための防水耐久性・透湿性が高く、汗の水蒸気も発散さます。

ソールグリップ力も高いので、長時間歩きやすくて蒸れにくいビジネスシューズが欲しい方におすすめです。

14. 【機能性重視】マドラスウォーク レースアップビジネスシューズ

価格 11,789円(税込)
生地 牛革
サイズ 24.0~27.0cm
修理対応 不可

濡れない・蒸れないゴアテック素材を使用したマドラスウォークのレースアップビジネスシューズ。

靴のアッパー部分は、空気を外に流す構造になっているため、雨の日に気になる湿気も解消することができます。

インソールにはスニーカーにも使われる素材を使用しているので、履き心地も快適です。

天候に関係なく疲れにくい靴をお探しの人は、ぜひ試してみて下さい。

15. 【機能性重視】アシックスウォーキング 防水機能ビジネス

価格 19,536円(税込)
生地 天然皮革
サイズ 24.5~28.0cm
修理対応 不可

走るビジネス靴をコンセプトに開発されたアシックスウォーキングの防水機能ビジネス。

ゴアテックス素材を使っているので、その防水効果にも期待できるでしょう。

またソール部分には衝撃吸収剤を内蔵しているため、長時間履き続けても足が疲れません。

仕事だけでなく、幅広い場面で履ける一足を探してい男性にもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

雨が降っても安心な防水ビジネスシューズの選び方や、おすすめ商品情報などについてご紹介しました。

記事のポイントをおさらいすると、次の3つです。

  • 革靴に防水スプレーよりビジネスシューズのほうが優秀
  • ビジネスシーンで使うならストレートチップまたはプレーントゥ
  • デザインやコスパ、機能性で選ぶ

「自分の目的に合った防水ビジネスシューズを選びたい」という方は、ぜひこの記事を参考にお気に入りの一足を見つけてみてくださいね。