長期連休に車で車中泊をしながらどこかに出かけたいと考えている方は、車中泊をより快適に過ごすためのグッズを取り入れてみるのがおすすめです。

「具体的にどんなアイテムがあるの?」
「便利グッズを選ぶときのポイントが知りたい」

そういった方のために、ぜひチェックして欲しい人気の商品や、商品選びの注意点などについてご紹介します。

この記事を読むことによって楽しく車中泊をするためのグッズ情報について詳しくなれるので参考にしてみてくださいね。

快適な車中泊におすすめ!便利グッズ10選

ただ布団を持っていくだけでも車中泊は可能ですが、快適とはいえませんよね。

翌日に体がバキバキになってしまうと大変なので、便利なグッズについてみていきましょう。

おすすめ10選を紹介します。

車中泊専用マット

車中泊専用マット

1枚16,000円(税別)、2枚セットだと30,000円(税別)

車中泊でなんといっても大切なのがマットです。

車で長時間寝た時に体が痛くなるのは、シートが固く、段差もあるからなので、この問題を快適するための車中泊用マットを取り入れましょう。

オンリースタイル「車中泊専用マット」はバルブをひねることにより自動で空気が入るタイプの商品です。

使わない時は小さく収納できるので、場所もとりません。

ワイドサイズの車中泊専用マット

車中泊専用マットワイドサイズ

1枚34,800円(税別)

1人で出かけるのなら標準サイズで全く問題ありませんが、家族で出かけるのならオンリースタイル「車中泊専用マット ワイドサイズ」がおすすめ。

横幅は約100cmとなっていて、寝心地が良いと口コミでも評判です。

軽自動車やSUV、セダン、クーペなど様々な車種にジャストフィットします。

品質や使いやすさにもこだわっているので、快適な車中泊をサポートしてくれるでしょう。

車中泊専用まくら

車中泊専用まくら

1個3,500円(税別)※レビュー割引あり

とても便利な車中泊専用の枕です。

バルブをひねるだけで自動で空気が入り、息を吹き込むことによりお好みの高さに調整できます。

収納すると10cm程度とかなりコンパクトになるのも魅力。

普通の枕を持ち込むと場所を取ってしまいますが、こちらの枕ならそういった心配もありません。

ブラインドシェード

ブラインドシェード

※値段は車種ごとに異なる

車中泊をする際に、寝ている間に知らない人から車の中をのぞかれそうで心配…と感じる方もいるのではないでしょうか。

そういったときに役立つのがブラインドシェードです。

ブラインドシェードを取り付けることにより、完全なプライベート空間を実現することができます。

吸盤で貼り付けるタイプで、専用の収納袋がついているのも魅力です。

クーラーボックス

冷え冷えセット

20L:40,650円~

オンリースタイルの「最強 冷え冷えセット」は、一般的な樹脂製クーラーボックスの約42倍もの保冷能力を持っているボックスです。

長時間にわたり冷たさをキープできるので、アウトドアだけでなく、災害時などにも役立ちます。

電源は不要で、凍らせた保冷剤と冷やしたいものを医者に入れるだけ。

20L、40 L、60Lの3サイズが用意されています。

カーインバーター

1個2,980円(税込)

BESTEKのカーインバーターは、エンジンがかかっている車のシガーソケットに差し込めば、コンセントか使えるようになります。

スマホの充電だけでなく、電気ケトルでお湯を沸かしたり、パソコンを使用することも可能。

ドライブ旅行などで途中で電池が切れると困るものがあったとしても安心です。

夏は、車載冷蔵庫などにも使えるのが嬉しいですね。

アイマスク

アイマスクも便利です。

車中泊する場所によっては車の外が明るく、光が気になることもありますが、アイマスクがあればそういった心配もなくぐっすり眠れます。

ただ、価格が安過ぎるものは遮光効果が優れていなかったり、蒸れてしまうようなものもあるので気をつけておかなければなりません。

耳栓

交通量のかなり多い場所で車中泊しようと考えているのなら、耳栓もあったほうが無難です。

こちらもあまり安いものは避けておいた方が良いでしょう。

安過ぎるものは騒音をカットする力が弱いので、あまり役に立ちません。

折り畳みテーブル

車内はどうしても狭いので、限られたスペースを有効活用しなければなりません。

車内で食事を取ろうとしたときに便利なのが折り畳みタイプのテーブルです。

車のシートの上に物を置くと安定しなくてこぼしてしまうことがありますが、テーブルがあるとそういった心配も少なくなるでしょう。

LEDライト

LEDタイプのランタンがあると火事の心配もなく、安全に車内を明るく照らすことができます。

車のライトをつけておくとバッテリーが上がってしまう可能性があるのでライトは別に用意しておきましょう。

グッズを選択する際の注意点

あると便利なグッズについてご紹介してきました。

他にも様々な種類があるのですが、便利グッズを選択するための注意点についてもおさえておきましょう。

3つ解説します。

サイズは問題ないか?

「これは便利だな」と感じたとしても、すぐに購入を決めてはいけません。

必ず事前にサイズを確認しておきましょう。

例えば、標準サイズの車中泊用マットを2枚購入したところ、実際に並べてみたらサイズが合わなくて両端が浮いてしまったという失敗例も多いです。

他にも、収納時にコンパクトにすることができず、移動中に邪魔になってしまうものもあるため注意しておかなければなりません。

本当に使うか?

便利グッズはいろいろあるのですが、使うかどうかわからないものまであれこれ揃えるのはやめておいた方が良いでしょう。

持っていくとなれば置き場所についても考えなければならないので、最低限の荷物で出かけるのがおすすめです。

今は便利なネット通販ですぐに届く時代なので、本当に必要な時が来たら改めて検討するのも良いでしょう。

同行者の持ち物とかぶらないか?

家族ではなく、友人と一緒に車中泊をしながら出かけようと考えている時に気を付けたいのが、一緒に行く人と同じものを購入してしまう可能性があるということ。

特に大きな荷物がかぶってしまうと邪魔なので、持ち物についてはお互いによく打ち合わせをしておきましょう。

反対に、勝手に「相手が持ってくると思っていた」ものがかぶってしまい、必要なものが不足するケースもあります。

お互いの担当について決めておくと安心です。

基本の持ち物忘れないように気をつけよう

便利なアイテムをそろえることばかりに気持ちが傾いてしまい、必ず必要な基本的なアイテムを忘れてしまったという方が多いです。

例えば、女性ならメイク落としシートが必要ですし、トイレのない場所で車中泊をするなら携帯用トイレなども欲しいですよね。

他にも、車中泊用マットはしっかり準備したのに掛け布団や毛布は忘れてしまい、震えながら寝ることになったという方も。

特に防寒グッズと断熱対策はしっかり行っておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

車中泊を快適に過ごすために便利なおすすめグッズの情報や、気をつけたいことなどについてご紹介しました。

記事の内容についておさらいをすると、ポイントは次の3つです。

  • 車中泊を快適に過ごすためには便利グッズの活用がおすすめ
  • 荷物になるので不要なものは持っていかない
  • 便利グッズ以外の基本アイテムも忘れずに

「より快適な車中泊にするために便利なアイテムを導入したい」という方は、この記事を参考にしながら最適なグッズ選びをしてみてくださいね。