出かけた先で宿泊するとなると、どうしても高い費用がかかってしまいます。

だからこそ、気軽に遠出できない方も多いのではないでしょうか。

そういった方におすすめなのが車の中で快適に睡眠をとれる「車中泊マット」です。

「車中泊マットを使うとどのように変わるの?」
「人気のある商品が知りたい」

という方のために、車中泊マットの魅力や、多くの方から選ばれている人気商品についてご紹介しましょう。

この記事を読むことによって使いやすい車中泊マットがどれか分かるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

車中泊マットの役割とは?

そもそも車中泊マットとは何なのか?というと、車の中で寝泊まりをする車中泊を快適にサポートしてくれるアイテムのことです。

ただ車の中で寝るときには座席のシートを倒して横になりますよね。

ですが、シートの段差が気になってうまく眠れないと感じたことはないでしょうか。

車中泊マットを使うことにより段差が気にならなくなるので、まるでベッドに寝ている時のような感覚で眠れるようになります。

車中泊マットを使うとどう変わる?

車中泊マットを使うことにより質の良い睡眠が取れるようになります。

移動中に車中泊をしたところ、翌日に体が痛くてまともに行動できなかったという経験をしたことがある方も多いです。

そういったトラブルも防げるようになるでしょう。

クッション性が良くて通気性に優れているものが多く登場しているので、お気に入りの製品を探してみてくださいね。

快適!人気の車中泊マット7選

これから車中泊マットを選びたいと考えている方のために、人気の高い商品を7つご紹介します。

この中から気になる商品を探してみてはどうでしょうか。

Prairie House【エアーマット 2個セット】

しっかり膨らむタイプで、厚みは6cm。

一般的に車中泊で快適に出るためには10cm程度の厚さがあった方が良いと言われていますが、中には10cmだと少し厚いと感じる方もいるため、そういった方はこちらの製品もチェックしてみてはどうでしょうか。

面倒な準備は一切必要なく、マットの上部についているバルブを開けるだけで自然にふんわりとマットが膨らみます。

息を吹き込んで更に厚みを作ることも可能です。

コンパクトにたためるのも魅力だといえるでしょう。

Bears Rock【Fit Keeper】

高反発と体圧分散を実現した車中泊用のマットです。

身体に負担をかけず、まるで自宅で寝ているような快適な寝心地を実現することができます。

楽に寝返りも打てるので、自然な寝姿勢を目指せるでしょう。

厚さは8cm~10cmとなっていて、サイズもいろいろあるので、気になるものをチェックしてみてくださいね。

空気でクッションの調整ができるので、一人ひとりにぴったりの硬さに調整できるのも魅力です。

FIELDOOR【車中泊マット】

車中泊マットとしてだけでなく、災害時の備えや急な来客用の寝具としても活用できます。

2つ並べて連結することも可能となっていて、ボタンで固定できるため設置も簡単。

バルブを開くだけで自然に膨らむタイプなので、準備の手間もかかりません。

中材には高密度ウレタンフォームを搭載しているため、ゴツゴツ感もなく、快適に眠れるはずです。

Bears Rock【キャンピングマット シングルサイズ】

こちらの商品の大きな特徴ともいえるのが、枕がついているということ。

車中泊マットの中には枕は自分で用意しなければならないものが多いのですが、枕付きなので別途用意する手間が省けます。

枕は取り外し可能です。
また、万が一壊れてしまった時のために嬉しい補修キットもついていて、カラーもたくさん用意されているのが嬉しいポイント。

厚さは5cmではありますが高反発なので、快適に眠れるでしょう。

YACONE【エアーマット キャンプ】

枕がついているタイプの車中泊マットです。

防水加工となっているので、このあたりも魅力ですね。

また、連結も可能なので、つなげれば大型のマットにすることも可能。

自動膨張式を搭載していることもあり、バルブを調整するだけで数分でパンパンになります。

持ち運びもしやすく、空気も簡単に抜けるので、準備にも時間がかかりません。

FIELDOOR【エアーベッド シングルサイズ】

とにかく快適に眠りたいと感じているのなら、本格的なエアーベッドもおすすめ。

こちらの商品は厚さが23cmもあるので、ふかふかベッドのうえで快適に眠ることができます。

使用しないときは折りたためばかなりコンパクトになるので、車中泊で持ち歩く際にもそれほど邪魔にならないでしょう。

来客用のベッドとしても人気があります。

ただ、別途ポンプが必要になるので注意しておきましょう。

オンリースタイル【車中泊専用マット】

車中泊専用マット
1枚16,000円(税別)、2枚セットだと30,000円(税別)

マットの厚さは10cm、非常に快適に寝ることができます。

寝心地の良さにこだわって製品選びをしたいと考えている方におすすめ。

品質にもこだわっていて、表面はサラサラしているけれどやわらかさを実現したポリエステルです。

準備もとても簡単で、空気バルブは開くと自然に空気が吸い込まれ、5分ほど待つだけでふかふかの仕上がりになります。

連結もできるので、家族で広々使いたいと考えている方にもピッタリです。

オンリースタイルは車中泊専門店

オンリースタイルでは、車中泊専用マットのほか、車中泊を快適にするためのグッズなども販売しています。

気になるものがないか探してみてはどうでしょうか。

車中泊マットの選び方

車中泊マットはとても便利なものではありますが、どの製品を選ぶのかについてはよく考えておかなければなりません。

重要なポイントについて3つご紹介しましょう。

家族が多い場合は連結タイプのものを選択

車中泊マットの中にはボタンなど、連結できるタイプの商品もあります。

こちらは家族の人数が多いときに非常に便利だといえるでしょう。

「連結タイプではなくても横に並べれば良いのでは?」と考える方もいますが、寝ている最中にずれてしまうと快適に眠れなくなるので気をつけておきましょう。

厚さはどれくらいあるか?

車中泊マットとして販売されているものの多くは、厚さが5cm~となっています。

これよりも薄いものはシートのゴツゴツ具合が伝わってしまう可能性があるので気をつけておきましょう。

10cmタイプのものが定番ではありますが、5cmでも弾力がしっかりしていて問題ないものも多くあるので、このあたりは好みで選んでみましょう。

荷物にならないものを選ぶ

コンパクトに収納できないタイプの商品だと、移動中に邪魔になってしまいます。

空気を抜いた時にどれくらいのサイズになるのか事前に良く確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

長旅を快適にするためにも役立ってくれる車中泊マットの人気商品や、選び方のポイントなどについてご紹介しました。

記事内で解説した内容をおさらいすると、重要なのは次の3点です。

  • 車中泊マットを利用することにより車内でも快適に眠れる
  • 商品によって特徴が異なる
  • 収納時の大きさや厚さもよく確認

「車中泊を快適にするために便利なマットを取り入れたい」と考えている方は、この記事を参考にして気になる商品をチェックしてみてくださいね。