便利な家電として最近注目されているのが電気ちりとりです。

ですが、

「そもそもどんな商品なの?」
「種類がありすぎてどれを選べば良いかわからない」

という方もいるでしょう。

そこで、電気ちりとりの特徴や多くの方から選ばれている人気商品などについてご紹介します。

この記事を読むことによって電気ちりとりの魅力や自分に向いている商品が分かるので、参考にしてみてくださいね。

電気ちりとりとはどのような商品?

ちりとりといえば、ほうきを使ってごみを回収するアナログな道具を想像する方が多いでしょう。

電気ちりとりと聞いて「それってつまり掃除機では?」と感じる方もいるはず。

ゴミを吸い取ってくれるのは同じですが、掃除機に比べるとコンパクトで場所を取りません。

また、電気ちりとりは基本的に部屋の隅などに出しっ放しにしておき、そこまでゴミを運んでからゴミを吸い取る使い方をします。

腰が悪くて重い掃除機を使うのが大変な方でも安心ですね。

掃除機より便利

掃除機を出しっ放しにしておくとだらしないイメージがありますよね。

だからといってそれなりに重いものなので、毎回出したり片付けたりするのも面倒。

電気ちりとりは小さく、見た目もシンプルです。

出しておいてもそれほど邪魔にならないのが魅力。

毎日掃除機をかけるのは大変ですが、気になるゴミをフロアワイパーなどで電気ちりとりまで運んで吸い取るだけなら日々の掃除も手間になりません。

人気商品をチェック!おすすめの電気ちりとり5選

実際に電気ちりとりを購入しようと考えた場合、商品選びに悩んでしまう方も多いです。

そこで、人気の商品について次の3つの観点からおすすめのものをピックアップしました。

  • コンパクトで置き場所に困りにくい
  • 使い方が簡単
  • しっかりとした吸引力がある

5つご紹介するので、どれにしようか悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。

1. ケーズウェーブ「センサーバキュームボックス」

価格 13,799円(税込)
サイズ(cm) 高さ40.5×横幅29.5×奥行29.5
重量 4.8kg
容量 5.5L

センサーごみ箱と電気ちりとりの2つの機能が搭載されている高性能さが魅力。

ごみ箱の最下部がちりを吸い上げる強力なバキュームとなっている商品ですが、ふた部分は通常のごみ箱と同じように開くのが特徴です。

しかも、センサーで自動で開くのもポイントだといえるでしょう。

ごみ箱としての役割も果たしてくれる電気ちりとりを探している方にぴったりです。

2. ダスキン「スタイルクリーナー」

ダスキン スタイルクリーナーの外観

レンタル料
※別途紙パック代が必要
【スタイルクリーナーのみ】
4週間…575円/台(税込)
【フロア・ハンディモップとセット】
4週間…302円/台(税込)
※モップのレンタル料を除く
サイズ(cm) 高さ48.6×横幅20.4×奥行23.6
重量 約3.2kg
容量 約0.9L

ダスキンの「スタイルクリーナー」は、レンタルプラン専用の電気ちりとりです。

モップで集めた細かいハウスダストやホコリをしっかり吸い取ってくれる上、モップのゴミも取り除いてくれます。

また、ハンディクリーナーとしても使うことができ、車の中やソファーなどの掃除にも便利です。

さらに、ハウスダストを舞い上げにくい2タイプのモップと、3点セットでレンタルすることでレンタル料がお得になります。

なお、3点セットのレンタルは、4週間600円(税込)でお試しすることも可能です。

電気ちりとりが気になる方は、まずはレンタルから始めてみてはいかがでしょうか。

3. e angle「ステーションクリーナー」

価格 15,984円(税込)
サイズ(cm) 高さ30×横幅20×奥行20
重量 約2kg
容量 約1.2L

大手家電量販店「エディオン」のオリジナルブランド「e angle」から誕生した、「ステーションクリーナー」。

コンパクトな設計にも関わらず、容量が約1.2Lとゴミがたくさん入る点が魅力です。

本体は白を基調としたシンプルなデザインで、どんなインテリアにもマッチします。

置き場所に困らない電気ちりとりを求めている方は、ステーションクリーナーを検討してみてはいかがでしょうか。

4. EyeVac Home「EVH-W」

価格 28,000円前後
サイズ(cm) 高さ50.8×横幅38.1×奥行25.4
重量 4.6 Kg(発送重量)
容量 不明

独特なフォルムが可愛らしい電気ちりとりです。

使わない時はコードを裏にしっかり収納することができます。

とてもコンパクトなタイプとなっているので、大きいものを置きたくないと考えている方にもぴったりでしょう。

赤外線センサーが搭載されていて、ゴミを近づけると自動で吸引してくれるのがポイント。

電源を入れたりする手間もかからないものを探している方に向いています。

5. CCP「電気ちりとり ZN-DP24」

価格 4,000~7,000円前後
サイズ(税抜) 高さ10.2×横幅31.1×奥行13.6
重量 1.4Kg
容量 0.5L

コンパクト設計になっていて、一人暮らしでも置きやすいサイズ感が魅力の電気ちりとりです。

掃除機のように紙パックにゴミがたまるタイプで、これは捨てるだけで簡単にごみの処理ができるので清潔に捨てられます。

価格も控え目となっているので、あまり高価ではない電気ちりとりを試してみたいと考えている方でも検討しやすいでしょう。

電気ちりとりを比較するときの5つのポイント

電気ちりとりには様々な種類があるのですが、その中からどのようにして自分にぴったりのものを選べば良いのでしょうか。

ここでは選び方のポイントとしておさえておきたいことを5つご紹介します。

電気ちりとりを比較して選びたいと考えている方は参考にしてみてください。

総合的なコストはどれくらい?

電気ちりとりは、紙パックにゴミを送るタイプのものと、通常のごみ袋などが使えるものもあります。

比較する際には、紙パックを購入する必要があるのか確認しておきましょう。

紙パック式は直接ゴミに触れることなく処分ができるため、衛生面を重視したいと考えている方にはぴったりだといえます。

ただ、紙パック自体の料金が高いと総合的な費用が高くついてしまうので、ランニングコストについても検討してみてくださいね。

どれくらいの吸引力があるのか?

電気ちりとりによって吸引力の強さはかなり違ってきます。

何でも吸い込むような高い吸引力のものもあれば、少し大きなゴミ程度も吸い込めないものもあるので、ある程度の吸引力があるものを選んでおきたいですね。

せっかく購入してもほとんどゴミを吸い取ってくれなかったとなると大変なので、必ず確認しておきたいポイントです。

吸い取り口のサイズは?

当然ながら、吸い取り口よりもサイズが大きいゴミは吸い取れません。

電気ちりとりによってサイズはかなり変わってくるので、こちらもよく確認しておきましょう。

基本的に電気ちりとりは掃除機よりも小さなゴミを吸い取る目的で作られています。
そのため、対応できるゴミのサイズは大きくありません。

騒音はどれくらいか?

実際に作動させているときの騒音はどれくらいなのかも確認しておきたいポイントです。

掃除機に比べるとコンパクトなものが多いことから掃除機ほど大きな音はしないものがほとんどではありますが、中にはかなりの作動音の商品もあります。

特にアパートなどで使用したいと考えている方は注意してみてくださいね。

サイズはどれくらいか?

掃除機に比べるとコンパクトという理由で導入している方も多い電気ちりとりではありますが、すべてがコンパクトなわけではありません。

中には大容量タイプのものもあるので、まずは置き場所から考え、そこにぴったりのサイズの商品をチェックしてみてはどうでしょうか。

大容量タイプは頻繁にゴミを捨てなくて良いのがメリットではありますが、置き場所に困ってしまう方も多いです。

ペットがいる家庭にも電気ちりとりがおすすめ!

電気ちりとりが活躍してくれるシーンはいろいろあるのですが、中でもペット関係のゴミを何とかしたいという理由から導入を決めている方が多いようです。

ペットの抜け毛のほかは、散らばることが多い猫のトイレ砂の問題を解決するために購入したという方もたくさんいます。

ペットの毛などを処理するのに毎回掃除機をかけるのが面倒に感じている方も検討してみてはどうでしょうか。

ペットの巻き込まれに注意

普段からペットを放し飼いしている方は、ペットの尻尾などが電気ちりとりに巻き込まれてしまわないように注意しなければなりません。

作動させる時のみ電源を入れるのであれば特に問題はありませんが、普段から電源を入れっ放しにしておく商品で更にセンサーなどで勝手に作動するタイプは気をつける必要があります。

電気ちりとりの中にはペットの巻き込まれを防止するため、専用のガードが販売されているものもあるので、そういったものを活用するのも良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

毎日でも掃除がしやすくなる電気ちりとりの魅力や人気商品などについてご紹介しました。
記事の中でおさえておきたいのは次の3点です。

  • 掃除機に比べてコンパクトで使いやすい
  • 商品によって吸引力やサイズが大きく異なる
  • ペットがいる家庭では尻尾などが吸い込まれないように注意

「電気ちりとりの購入を検討しているけれど悩んでいる」という方は、この記事を参考にしながら自分に向いているかどうか考えてみてくださいね。