1500年前の新羅時代を舞台にした、さわやかな青春時代劇「花郎」

新羅時代に実在した「花郎」に、現代のイケメンたちが集結します。

今や日本でも人気の高いパク・ソジュンやパク・ヒョンシクを始め、世界中で人気の高い防弾少年団のメンバーVなど、注目のイケメンが出演する話題の韓国ドラマです。

今回は魅力的な主要キャストやストーリー概要、「花郎」全体のあらすじ・見どころポイントを順追って紹介していきます。

イケメンに興味のある人は、要チェックですよ!

『花郎』の概要

「花郎」見逃している人、もしくは全く見たことがないという人に、どんなドラマなのか、全体的なストーリー内容を解説していきます。

主要キャストや作品概要などもあわせて紹介していきますので、さっそく見ていきましょう。

男同士の友情と恋愛を描いた青春時代劇

「花郎」を端的に説明するなら、訳ありの貧しい青年と、これまた訳ありの王様が友情を育む青春時代劇です。

兄弟、家族、親友でもあるソヌとムミョン。

2人は互いに助け合いながら必死で生きてきました。

それが妹を助けるために訪れた都でトラブルに巻き込まれ、ソヌが命を落としてしまうことからムミョンの人生が大きく変わっていくのです。

主なキャスト(出演者・俳優陣)

何度でも見たくなるほど、魅力的な登場人物がたくさん出てくる「花郎」の主要キャストを見てみましょう。

  • ソヌ/ムミョン(無名):パク・ソジュン
  • チヌン(真興王)/ジディ:パク・ヒョンシク
  • アロ:Ara
  • スホ:ミンホ(SHINee)
  • パンリュ:ト・ジハン
  • ヨウル:チョ・ユヌ
  • ハンソン:V(防弾少年団)

上記以外にもベテラン俳優など、多くの豪華キャストが出演しています。

花郎(ファラン)のキャスト(出演者)、人物相関図・登場人物まとめ【青春時代劇に登場するイケメンたちの魅力や相関図を紹介!】

主演はパク・ソジュンとパク・ヒョンシクです。

2人とも185cmとかなりの高身長で、イケメンなので、並んで立っているだけでも、ため息が出るほど!

剣術シーンも多く、迫力あるアクションシーンは必見です。

防弾少年団のVは演技初挑戦なのですが、初めてとは思えないほどすばらしい演技を披露しています。

主演2人から慕われるアロ役のAraは、明るくて芯の強い女性を好演し、うらやましがられるほどです。

このドラマの(最高)視聴率

これだけ豪華な出演陣の「花郎」ですが、視聴率は残念ながらあまり思わしくなかったようです。

視聴率調査会社ニールセン・コリアでの平均視聴率は7%台が多く、10%超えとまではいきませんでした。

制作スタッフ

「花郎」を製作者の脚本家、演出家を紹介します。

脚本 パク・ウンヨン
演出 ユン・ソンシク
キム・ヨンジョ

脚本家のパク・ウンヨンは、今作以外でも「ピアニスト」などのドラマを手掛ける人気作家です。

演出は「最高です!スンシンちゃん」や「王の顔」のヒット作を手掛けるユン・ソンシクなどが担当しています。

『花郎』全話から最終回までのあらすじ

妹を探しにやって来たムミョン(パク・ソジュン)とソヌ。

ソヌは同じ首飾りを見掛けた女性の跡を追い、王族や両班が出入りする玉打閣(オクタガク)へ潜入します。

待ち合わせ場所に来たソヌは、宿屋から男が出てくるのを目撃。

そして、あとから来た家来に「王様」と声を掛けているのを聞いてしまいます。

亡き友の人生を生きることになったムミョン

王の顔を見たことで追われることになってしまったソヌ。

馬で追い掛けて来た禁衛将長に一緒にいたムミョンとソヌは刀で切られてしまいます。

そこへ現れたのはソヌの父でした。

医者だったソヌの父アンジは、ずっと探していた息子ソヌの最後を見届けます。

そして、まだ息が残っていたムミョンを連れ帰り、懸命の治療をしました。

何とか一命を取り留めたムミョンは、アンジの息子ソヌを名乗ることになったのです。

花郎に入ることになったソヌ

友の人生を生きることになったソヌ(ムミョン)は、チソ太后の策略により、花郎に入ることになってしまいます。

アンジは反対をしますが、チソから親友の妹、アロ(Ara)を助けるため、花郎に入ることを決意。

そこでジディ(パク・ヒョンシク)やスホ(ミンホ)、パンリュ(ト・ジハン)、ヨウル(チョ・ユヌ)と同室になります。

パンリュからは、賤民出身であることから、嫌がらせを受けるようになるのです。

しかし、真っすぐで芯の強いソヌは、パンリュの嫌がらせには全く屈せず、何度でも立ち向かっていきます。

「花中在王」で一側触発の危機!

親友を殺した王を探すソヌ。

誰もが怪しい中、突如「花中在王」の垂れ幕が掲げられます。驚く花郎たちですが、その日から誰が王なのかという話題で持ちきりに。

みんなの予想ではソヌが王ではないかと騒がれていました。

ソヌは最も怪しいジディに目を付けます。

ジディはソヌと親友になりたいと切望していましたが、ソヌはジディが王ではないかと疑っているため、険悪なムードになっていったのです。

そして、南扶余が戦を仕掛けてくるという噂が上がり、その戦を避けるため、王女が和平を結びに向かうことになるのですが、同行者としてソヌとジディも向かいます。

南扶余ではヨンシルの策略で王を暗殺する動きがありました。

無事に帰還したソヌたちは…

いつまでもチソ太后の影に隠れてはならないと感じたジディは、ヨンシルの屋敷に忍び込み、首元に刀を当てて、宣戦布告をします。

そして、大勢の臣下たちの前に登場するチヌン王(ジディ)。

そんなチヌンに、ヨンシルを筆頭に進化は苦渋の表情をし、チソ太后はショックで唖然とするだけでした。

その後、ソヌが実は王族の出身だという衝撃的な事実が発覚。

ヨンシルはソヌを王に据えるという策略を立てたのですが…。

『花郎』のみどころ

・華やかで美しい衣装
新羅時代をイメージした華やかな衣装がたくさん登場します。

とくにジディは王様なので、とにかく豪華な衣装で登場することが多く、見るだけでも楽しい気分です。

チソ太后も、とても豪華できらびやかな衣装を着ているため、どんな衣装で登場するのかワクワクしますよ。

・入浴シーンは必見!
現代とは違いますが、大昔のシャワーのような器具があり、ソヌやジディ、スホ、パンリュ、ヨウルの入浴シーンが見られます。

5人ともしっかりと鍛えられた肉体美を披露していて、見るだけでも得した気分になること間違いなしです!

・いろいろなカップルのキスシーンが盛り沢山!
ソヌ✕アロ、ジディ✕アロ、パンリュ✕スヨン(スホの妹)のキスシーンが見られます。

強引でドキドキするジディ✕アロ、切なくなるソヌ✕アロ、胸キュン必須のパンリュ✕スヨンなど、それぞれ違うシチュエーションでのキスシーンなので、すべてがおすすめです。

『花郎』の全話一覧

「花郎」のあらすじがもっと読みたくなってきたという人は、以下の項目リストをチェックしてください。

1話 「都へ潜入!」あらすじ
2話 「親友の死」あらすじ
3話 「亡き友の代わりに」あらすじ
4話 「に入団!」あらすじ
5話 「白熱の蹴鞠大会」あらすじ
6話 「任命式に大遅刻!」あらすじ
7話 「身分による嫌がらせ」あらすじ
8話 「ジディから突然のキス!」あらすじ
9話 「の地獄部屋」あらすじ
10話 「中秋の祝宴」あらすじ
11話 「王の正体を知ったアロ」あらすじ
12話 「結ばれたアロとソヌ」あらすじ
13話 「危険な狩りで狙われたアロ」あらすじ
14話 「ソヌの危機」あらすじ
15話 「南扶余への遠征」あらすじ
16話 「奪われた贈り物」あらすじ
17話 「アロに絶体絶命の危機!」あらすじ
18話 「ソヌ対チャン王子」あらすじ
19話 「悩み苦しむジディ」あらすじ
20話 「疫病の村を救え!」あらすじ
21話 「犠牲となった尊い命」あらすじ
22話 「瀕死のアロ」あらすじ
23話 「ヨンシルの策略」あらすじ
最終話 「たちの行く末は?」あらすじ

各項目リストには、全24話分のあらすじページに飛べるリンクが貼ってあります。

きれいな動画で視聴できる方法も詳しく載っているので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

『花郎』の放送日(放映時期)

韓国では2016年12月19日から2017年2月21日まで、韓国KBSで放送されました。

そのあと、日本の各衛星放送などで順次放送が開始され、DVDも発売された人気の韓国ドラマです。

以下のVODサービスでご覧いただけます。

でも、絶賛配信中です。

見放題サービスなので、いつでも好きなときに視聴できます。

まとめ

「花郎」の全体的なあらすじ、主要キャストや作品概要を紹介しました。

魅力的な俳優陣が多く出演する今作は、見ているだけでも目の保養になること間違いなしの韓国ドラマです。

あまり深刻にならずに、楽しく見られる韓国時代劇を探している人におすすめします。

きれいな画質でストレスなく視聴できるVODサービスで、ぜひ登録して本作を楽しんでくださいね。

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