これまで帰ってきていたはずの時間帯に夫が帰ってこなくなると心配ですよね。

「どこで何をしているの?」
「もしかしたら浮気をしているのかも…」

といった不安を感じている方もいるはず。

なかなか直接理由を聞けなかったり、聞いてもはぐらかされてしまったりすると、ますます不安が募ります。

そこで、夫が帰ってこない時に考えられる理由や、対策などについてご紹介しましょう。

この記事を読むことによって今、何をすれば良いのかが分かるので参考にしてみてくださいね。

なぜか夫が帰ってこない!考えられる7つの理由

まずは可能性として疑われることからみていきましょう。

7つご紹介するので、該当しそうなものをチェックしてみてください。

仕事

ただ単に仕事が忙しいという可能性はありませんか?

例えば、「いつもは18時には帰ってきていたのに最近は毎日20時帰宅…」という状況の場合、仕事が忙しい時期なのかもしれませんよね。

男性の中には家で仕事の話をするのが苦手な方も多いです。

また、自分のミスなどが原因で残業が発生しているようなケースでは、それを奥さんに伝えるのが恥ずかしいという理由から隠すこともあります。

酔いつぶれている

「毎日遅いわけではなく、今日に限って遅い、連絡もつかないしの心配…」というケースでは、飲み会で酔いつぶれている可能性を疑ってみましょう。

特に旦那さんがあまりお酒に強くない場合は可能性がありますよね。

トラブルに巻き込まれた

普段いつも同じ時間帯に帰ってくる夫がいつまで待っても帰ってこない、連絡もつかないというケースで酔いつぶれている以外に考えられるのが、何かトラブルに巻き込まれてしまったということ。

特に、いつも帰宅が遅くなる時には必ず連絡をくれる夫から連絡がない状態で長時間経っている場合には注意が必要です。

あまりにも遅いようなら、会社や同じ職場で働いている人に連絡を入れましょう。

外で時間をつぶしている

何となく家の中に居場所がないと感じると、帰りにくくなります。

例えば、子供が生まれたばかりで奥さんは子供にかかりっきり。

自分への対応が冷たくて帰りにくいなど。

こういった時には外で時間を潰そうと感じる方が多いです。

ネットカフェで時間をつぶしてみたり、友達の家に遊びに行くような方もいます。

他にも仕事に行く前に奥さんとケンカをしていて帰りにくかったり、仕事で大きな失敗をして落ち込んでしまい、気持ちが落ち着くのを待っているなどの理由から帰りにくいこともありますよね。

浮気をしている

考えたくない事ではありますが、帰ってこない理由が浮気になるケースも珍しくありません。

普段から女の影がちらついている場合には要注意ですね。

夫が帰らなときに試すべき4つ行動をチェック

万が一、何か事件などに巻き込まれている可能性があるのならすぐに捜索をしなければなりませんが、何が理由で帰ってこないのかわからないと動きにくいですよね。

そこで、帰ってこない理由がわからない時に取るべき行動を3つ解説します。

本人と連絡を取る

何より優先すべきなのは、本人に直接連絡を取るということです。

LINEのメッセージだけだと気づかない可能性もあるので、メッセージのほかに電話もかけましょう。

ただ、緊急の会議などが入った可能性があるのなら、ひたすら連絡すると迷惑になってしまうのでこの辺りは注意が必要です。

本人と連絡がつけば安心もできるでしょう。

夫の同僚に連絡する

本人と連絡が取れないのなら、夫と同じ職場で働いている同僚に連絡をしましょう。

ここで「今、急な会議が入ってそれに出席してるよ」などの情報が聞ければ安心できますよね。

「数時間前に帰宅したはずだけど…」といった返答が来てしまった場合には何かトラブルに巻き込まれている可能性もあるので、その他の対策を取らなければなりません。

事件性がないのならとりあえず待つ

携帯を持ち歩いているのか疑問に感じるほど普段から連絡の取れない旦那さんだった場合、連絡がつかないからといって慌てる必要はありません。

また、頻繁に帰りが遅くなるのなら、今日がその日に該当する可能性がありますよね。

事件性がないのなら慌てて警察に連絡する必要はありません。

連絡を入れてから帰宅を待ちましょう。

トラブルの可能性を考えて警察に相談する

例え普段女の影がちらついていたとしても、100%浮気しているとは限りません。

トラブルに巻き込まれた可能性もありますよね。

翌日になっても帰宅せず、出勤時間になっても出社もしないということならトラブルに巻き込まれた心配があるので、念のため警察に相談しましょう。

特に、突然帰ってこなくなった前日に普段通り過ごしていたようなケースでは早めに相談することを検討した方が良いです。

もしかして浮気?見極めるために知っておきたい3つの言動

帰ってこない夫に対し、多くの方が心配しているのは「もしかして浮気しているのかも…」ということではないでしょうか。

見極めるためのポイントは、次の3つです。

  • 普段の行動がおかしいと感じる(女の勘)
  • なぜ遅くなったのか説明が怪しい
  • 明らかに嘘ついている

例えば、連絡がつかなくなって心配になり夫の同僚に連絡したところ、「今日は定時で帰ったよ」と言われたとしましょう。

ですが、遅い時間帯に帰宅した夫に確認すると「予定外の残業が入ってしまって…」というような明らかな嘘をつくのなら浮気も疑われます。

浮気と断定しない

一度浮気を疑ってしまうと、それしか考えられなくなってしまうことがあります。

ですが、旦那さんが言うように本当に残業をしていたり、少し一人になりたくて車でのんびりしていたなど、浮気以外の理由が隠れていることも珍しくありません。

そういったときに「浮気してるでしょ!」と決めつけられてしまうと旦那さんはショックを受けるはず。

冷静になって話し合いをしましょう。

帰りたくなる家づくりも大切!3つのポイントから始めてみよう

旦那さんに浮気の気配があったり、浮気はしてい無さそうだけどなぜか帰ってこないという状況にあるのなら、旦那さんにとって何か帰りたくない理由があるのでしょう。

その理由を追求することもできますが、帰りたいと感じさせる家にするのも一つの方法です。

例えば、次の3つの方法があります。

旦那さんを求める空間にする

家に帰っても自分の居場所がないと感じる男性は少なくありません。

邪魔者扱いされたりすると帰りたくないと感じるのも当然のこと。

そうではなく、「早く家に帰りたい」と考えられるような環境を作ることが大切です。

  • 帰宅したら「今日もお疲れ様」と笑顔で声をかける
  • 旦那さんの好きな料理を作って待つ
  • 「帰ったらこの前録画した番組一緒に見ようね」など約束をしておく

上記3つのような方法は実践しやすいでしょう。

帰宅が遅くなっても怒らない

精神的に不安定になったりするとすぐにどこか寄り道をしてまっすぐ帰ってこないタイプの旦那さんだった場合、頻繁に帰りが遅くなることもあるでしょう。

その時に「すぐ帰ってきてよね!」と怒るのではなく、「何かあったんじゃないかと心配したよ」と伝えるのが効果的です。

話し合いの機会を増やす

普段から話し合いの機会を作り、夫婦でよく話し合いをすることが大切です。

これにより旦那さんが帰ってこない理由も想像しやすくなりますし、結果的に気持ちのすれ違いから発生する浮気を防ぐことにもつながるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

夫が帰ってこない時に考えられる原因や、心理、対策などについてご紹介しました。

記事の内容をおさらいすると、おさえておきたいのは次の3点です。

  • 仕事が忙しいだけのケースもあるので浮気と決め付けない
  • 突然連絡が取れないのなら事件に巻き込まれた可能性も。
  • 安心して帰宅できる家づくりを目指そう

「夫が帰ってこない、帰りが遅くて不安」という方は、この記事を参考にして帰りが遅い原因を突き止め、接し方を考えてみてくださいね。