これまでかなりアプローチされていたものの、突然それがなくなったりすると何が起きたのかと驚いてしまいますよね。

男性の中には、かなり積極的に話し掛けてきていたり、自分のことを好きだと感じる言動があったものの、突然それをやめてしまう方もいます。

このような行動を取る男性の心理はどのような状態なのでしょうか。

これまで寄られていたのが突然なくなるなど、何かしてしまったのでは…と不安になりますよね。

原因について探ります。

急に音信不通になった場合

叶わない恋だと諦めた

自分になかなか振り向いてくれない女性に対し、強い熱を持って接し続けるのは体力や精神力が必要です。

あなたが男性に対し、そっけない態度を続けていたのであれば、「これ以上がんばっても脈ナシだな…」と思われてしまったのかもしれません。

男性の中には気持ちの切り替えが早く、今の恋愛が無理だと思ったらすぐに次の恋愛を探し出す男性もいます。

このようなタイプだった場合、前日まではかなりアプローチされていたものの、その翌日から全く連絡が来なくなるようなケースもあるのです。

他に好きな人ができた

あなたがそっけない態度を取っていたようなタイミングで彼に優しくしてくれる女性が現れた場合、そちらに気持ちが持って行かれるのは仕方がないことだといえるでしょう。

もしかしたらあなた以上に気になる人ができたために急に連絡が来なくなったのかもしれません。

また、このようなケースでは自分が本命ではなくなったとしても連絡が来続けるケースもあります。

というのも、男性は複数の女性にアプローチするのも得意なので、恋人候補が何人もいるような方も多いのです。

ですが、明らかに連絡が減った、これまでは自分を第一に考えてくれていたもののそれがなくなったということであれば、他に好きな人ができてしまった可能性も考えてみましょう。

遊びのつもりだったが本気になられた

彼から積極的にアプローチされると、「私に好意を寄せてくれている」と感じますよね。

女性からすれば、自分がOKすれば付き合えるような関係だと感じている方もいるはず。

ですが、男性側としては実は体目的だったのかもしれません。

中には本当は本命の彼女がいるようなケースも…。

このような状態で遊び目的で近づいた女性が本気になりそうだと気づいた場合、極端に距離を置く方が多いです。

突然LINEをブロックされたり、既読スルーが続くようなことがあれば注意が必要です。

駆け引きのつもり

毎日のようにあなたに好意を伝えてきた男性が、突然ぱったり音信不通になったりすると、「えっ 急に通したの!?」とびっくりしますよね。

こういった恋の駆け引きをしているのかもしれません。

もしかしたら男友達から「それだけアプローチしていると迷惑になるんじゃない?」なんてアドバイスをされてしまい、

「嫌われないために距離を置いた方が良いのかも…」と考えているかもしれませんよね。

「いつも自分からアプローチしているけれど、アプローチをやめたら相手から連絡は来るのかな…」とあなたの出方を見ている可能性もあります。

連絡はくるものの冷たい、頻度が低い

彼女の昔の恋バナを聞いて冷めてしまった

気になっていた男性がいたとしても、その人の昔の恋バナを聞くと、急に冷めてしまった経験はないでしょうか。

男性は女性よりもそういった傾向が強いので注意が必要です。

例えば、自分にアプローチしてくれている男性の気持ちを引こうと思って過去に付き合っていた男性の話をしたところ、急にアプローチが弱くなった…という方も。

他にも、嫉妬して欲しい目的で他の男性が気になっていると伝えたものの、それを本気にされて諦められた方もいるようです。

手に入りそうだから冷めた

どちらかというと、気になっている女性とお付き合いをしたいというよりも、片思いで追い続けている状態を楽しんでいる男性もいます。

このような場合、相手が自分に好意を寄せていると実感できるようなことがあった場合、相手を攻略したような気持ちになって、一気に魅力を感じなくなる男性もいるのです。

釣った魚にえさをあげないタイプの男性もいるので、女性からすると突然態度が変わって驚いてしまうこともあるでしょう。

ただ単に忙しい

彼女のことは変わらず好きだけれど、どうしても仕事が忙しくてなかなか連絡が取れないといった方もいます。

特に男性は仕事で重要なポジションを任されることも多いですよね。

  • 本当は彼女とゆっくり話をしたい
  • 連絡を取りたい

と思っていたとしてもそれができず、そっけない反応になる男性もいるのです。

嫌いになる何かがあった

女性の表面しか見ていない男性の場合、彼女の内面が知れるような出来事があると、それに勝手に幻滅してしまい、気持ちが冷める方もいます。

例えば、女性らしい見た目にひかれて好意を寄せ始めたものの、酔っぱらって暴れている姿を見てしまい恋が冷めてしまった…といった男性もいるようです。

もともと好意を寄せていた女性だった場合、どうしても認められないことがあると一気にどうでもいい存在を通り越して嫌いになることがあります。

周りにからかわれた

彼女を振り向かせるためにがんばってアプローチをしている姿を友達に見られ、それをからかわれたために距離を置き始める人もいます。

がんばっているのに振り向いてもらえない姿を知り合いに見られて笑われたり、馬鹿にされたりするとそれまでどおりアプローチし続けることに抵抗を感じる方もいるでしょう。

この場合、それまでは毎日積極的に話し掛けてくれていたのに、「学校や職場で会っても避けられているような気がする」、「でもLINEなどの連絡が来る…」といったケースが多いです。

男女の気持ちが高まるタイミングには違いがある

男性と女性では気持ちが高まるタイミングにズレがあります。

特に男性側から積極的にアプローチしていた場合、なんとかして気になっている女性を落とそうと必死です。

女性からすると、特に興味がなかった相手だったとしても積極的にアプローチされているうちにどんどん気になる存在になっていくこともあるでしょう。

しかし、女性の気持ちが高まってきたタイミングでは男性はすでに次の恋を探していたり、勝手にかなわない恋だと諦めてしまうようなケースもあるのです。

女性からすれば、自分の気持ちが男性に向き始めたタイミングで男性は別の方向を向いていることになるので、どのように付き合っていけば良いのかもわかりませんよね。

好意を寄せているのならば焦らしすぎない

相手が自分に好意を寄せてくれているのはわかっているし自分も相手のことが気になっている、けれど今は追われる状態を楽しみたい!と思う女性もいるでしょう。

確かに、相手から一方的に好意を告げられる状態を気持ちよく思う方も多いはず。

ですが、あまりこういった状態が続いてしまうと、彼はどんどん惨めな気持ちになるかもしれません。

がんばってアプローチしているのに届かないと判断した場合にはアプローチをやめることもあるでしょう。

悲しい男性の心理についても考えてみてくださいね。

自分から気持ちを伝えるのもおすすめ

彼のことが気になり始めたタイミングで急にアプローチが止んでしまった…ということであれば、自分から彼にアプローチしてみるのも1つの方法です。

何らかの理由によって嫌われてしまったのならば難しいですが、そうでなく、彼があなたへの好意を諦めようとしている最中なのであれば引き止めるチャンスでもあります。

彼からの連絡が少なくなったり、音信不通になった状態で放置すると関係が終わる可能性もあるので、終わらせたくないのであれば自分で動きましょう。