自分が本当に気になっている人には振り向いてもらえないのに、なぜか嫌いなタイプの嫌な男ばかりが寄ってくる…と悩んでいる方は多いです。全く好みではない男性に好かれる女性はもしかしたら脇が甘いのかも…。

嫌な男に付きまとわれて困っている方もそれを改善するためにはどうしたら良いのかについてご紹介しましょう。

こんな女性は脇が甘いのかも?

嫌な男に言い寄られて困っている…ということであれば、もしかしたらあなたの脇が甘いのかもしれません。次のようなことに自分が該当しないかチェックしてみましょう。

誰に対しても同じ反応

好きな人でも嫌いな人でも分け隔てなく接するのは素晴らしいことではありますが、これが原因で嫌な男が寄ってきている可能性も…。例えば、誰からも好かれるタイプの女性もいますよね。

勘違い男が生まれる

周りから嫌われているような人に対しても優しく接することができていつもニコニコ。自分ではただ単に誰に対しても同じように接しようと考えていたとしても、中には

  • 「いつも俺にだけ優しくしてくれる」
  • 「俺の前ではいつも笑顔」

だと勘違いしてしまうような男性もいるのです。

実際に勘違い男は多く、その後付きまとわれるような結果になる方も…。こちらとしては100%社交辞令のつもりで接していたとしても、全く興味のない男性から「○○さんって俺のこと好きだよね」なんて言われてしまう方もいるようです。

実際に、嫌な男から好かれてばかりいる女性の多くは、曖昧な態度を取ることが多いようです。「誰に対しても優しいよね」と言われた経験がある方は特に気を付けておきましょう。

嫌なことを嫌と言えない

普通は、全く興味のない人や嫌な人からアプローチされた場合、嫌悪感がにじみ出たり、お断りしますよね。

しかしそうではなく、ベタベタさわられたりした時に「やめてください」とはっきり言えず、曖昧な態度を取ると相手に気があると勘違いさせてしまうこともあるのです。

デートに誘われた場合も同じことがいえます。自分では遠回しに嫌だと伝えているつもりでも、相手にそれが伝わっていない場合は注意しましょう。「すみませんが2人で遊びに行くことは考えられません」とはっきり言えず、「今はちょっと忙しいので…」とごまかしてしまうようなタイプは相手を勘違いさせる可能性があります。

話を聞くのが好き

人から相談されて話を聞くのが好きな方も注意しておかなければなりません。ただ単に悩み相談を受け、親切に話を聞いただけなのに「この人俺に親切だから絶対気がある!」と勘違いしてしまう方も少なくないのです。

誰でも聞き上手な人にはつい余計な話をしてしまいがちですよね。そうこうしているうちにどんどん仲良くなり、相手が「親密な関係になれた」と勘違いしないように気を付けましょう。

嫌な男に好かれないための対策

嫌な男からのアプローチがひどくてうんざりしている、気づくと嫌な男に好かれているといった方は、早い段階で対策をとりましょう。重要になってくるのが、相手を傷つけるのを過度に恐れすぎないということ。

傷つけたくないために曖昧な態度を取ると相手を勘違いさせ、それが原因で積極的なアプローチに繋がることが多いのです。日本人男性は外国人に比べると女性へのアプローチが積極的ではないと言われていますが、少しでも自分に気があると思っている男性はそれを理由にアプローチしてくることがあります。

そういった男性がたくさんいるのであれば、自分でも無意識のうちにその男性に好意を寄せていると勘違いされるような行動をしているのかもしれません。

アプローチがひどくなってからだとその人に好意を寄せていないことを伝えたとしても信じてくれない方もいるので、できるだけ初期の段階で対策を取っておきたいですね。

食事やデートの誘いはしっかり断る

食事に誘われた場合も同じです。その人のことが全く意識できないのであればきっぱりと断りましょう。「今は忙しい」、「友達と予定がある」とごまかし続ける方法もあります。まともな人であれば自分に脈がないと判断をすれば引いてくれるはずですが、中にはそれでもしつこく誘ってくる方がいるのも事実。

そういった場合ははっきりと伝えないと分かってもらえないかもしれません。

相手は「自分に気があるはず」と思って強気に攻めてきているのかもしれないので、そういった場合は「好きな人がいてその人に勘違いされると困るので一緒に食事には行けません」と言うのも効果的です。

他には、例え彼氏がいなくても「彼氏がいるので」と伝えるのも良いですね。

それでも相手が引かなかった場合、下手をするとストーカーのような行動に出てしまう場合もあります。それが怖くて強く断れない方もいるようですが、ずっと付きまとわれることを考えるとしっかりと関係を築いていったほうが安心できるでしょう。

ストーカーになる前にきっぱり関係をはっきりさせる

職場の同僚に付きまとわれている場合などは上司に相談をしてみたり、相手にとって権威ある人に同席してもらってしっかりとした話し合いの場を設けるのも効果的です。

友達に仲裁に入ってもらう方法もありますが、それが相手にとって権威ある人でなければまともに話を聞いてもらえない可能性もあるので注意しておきましょう。

笑顔で接さない

全く気にしていない男性だったとしても、自分と話すときに笑顔でニコニコと接してくれると「何となく良いな…」と思った経験はないでしょうか。これは男性の場合も同じです。

全く気になっていない人に対してニコニコ目を見て話すのはやめましょう。相手が勘違いする可能性が高くなります。

特に、男性の中には勘違いしやすい人もいますよね。そのような傾向が見られる人に対しては特に注意が必要です。

近づくなオーラを出す

「何となくこの人は自分に気がありそう」と思われそうな行動と逆の行動をする方法もあります。例えば、みんなで仲良く話している時にその人から話し掛けられたら急に仏頂面になったり、話し掛けられてもすぐに話を中断してその場を立ち去るなど。

ただ、勘違い男の中にはそういった行動を「照れている」と考えてしまう方もいるので注意が必要です。

誰に対しても良い反応をしてしまうと勘違いをする男性も増えてくるので、あまりにも相手のアプローチがひどい場合は無視したりするのも効果的でしょう。

相手が学校の先輩だったり職場の上司だった場合にはなかなかそういった対応もできません。できるだけ距離が近くならないように会話を盛り上げない、自分のことを積極的に話さないなどの対策も取ってみてくださいね。

嫌な男から好かれるわけではないのかも?

自分が気になっている人に告白してもうまくいったためしがない、それなのに全く興味がない人から好意を寄せられることがある…と悩んでいる場合、「興味のない男にばかり好かれる」と思いがちです。ですが、そうではないのかもしれません。

確率の問題?

例えば、職場に30人の男性がいたとしましょう。ここであなたが最も好きな男性は1人。言い換えれば、残りの29人から好意を寄せられた時に「興味のない男にばかり好かれる」と思う方がいるようです。

確率の問題ともいえるので、別に嫌いな人から好かれるタイプとは限りません。自分は脇が甘いのでは…と心配になる方もいるかもしれませんが、そうでない方も多いので心配しすぎないようにしましょう。