出会いはこんな時に訪れる!自分の変化=運命の変化と考えよう

きっといつかは運命的な出会いをする運命の人が自分の元にも現れて…なんていうことは、誰でも一度は夢見ることですよね。

だけど大人になるにつれいろいろなことを経験し、そんなことは夢物語だと考えてしまう人も多いかもしれません。

中にはそんな出会いをすっかり諦めて、「運命の人なんていない」と思い込んでしまった人もいるのではないでしょうか。だけど、運命の人との出会いは誰にでもあり得ます。

これまで運命の人と思えるような出会いがなかったと感じているなら、ちょっとしたポイントを見逃しているだけなのかもしれません。

運命」は自分の手で変えることができるもの。

運命の人を引き寄せて、運命の出会いを目指してみませんか?

運命の相手ってどんな人?運命の人の見分け方

「運命の人」といわれても、具体的にどんな人のことをいうのか、はっきり分かっているという人は少ないのではないでしょうか。

運命の人を見分けるポイントには、たとえばこんなものがあります。

直感でビビッときた

好みのルックスじゃないのになぜか気になる、出会った瞬間に直感で何か感じるものがあった、そんな相手がいるなら、その人が運命の人かもしれません。

一般的に男性と比べると女性は直感が働くことが多いとされていますから、特に女性であればその人が運命の人である可能性は高いといえるでしょう。

初対面なのに初めて会った気がしない

初対面なのにどこか懐かしい感じがする、初めて会った気がしないという相手もいます。

直感と似ているところがありますが、もしかしたらそれは「ソウルメイト」と呼ばれる運命の人かもしれません。

その人を懐かしく感じるのは、前世からの繋がりや不思議な縁があるから、そういう可能性もあるのです。

顔を合わせる機会が多い

特別に約束をしていないのに、なぜか何度も会ってしまう、顔をよく見るということがあれば、それは運命の人かもしれません。

運命の人となると、やはりお互いの感性や行動、考え方などが似ていることが多いもの。

なぜか顔を合わせることが多いというのであれば、行動パターンや行動時間が相手とよく似ていると考えられます。

直感や自分の感性でピンときた相手だとしても、お付き合いしているうちに「この人本当に運命の人なのかな…?」と疑問に思ってしまうこともあるかもしれませんね。

確かに直感や感性に従って運命の人を探してみるのは大切なことです。

しかし、もっとも大切なのは「この人は運命の人だ!」と自分できちんと思えること。

たとえ最初はビビッときた相手でも、相手の考えや行動に疑問を抱くようになったら、一度相手としっかり向き合って、考え直してみたほうがよいのかもしれません。

運命の出会いをしたいなら、まず変えるのは自分自身!

運命の出会いなんて、そうそうあるもんじゃない。そう考えている人も多いことでしょう。

ごくまれに偶然の出会いが運命の出会いに繋がったというパターンがあるものの、運命というのは自分が働きかけることによって動いたり変わったりしていくもの。

何もしないで「運命の人」に出会える確率はほとんどないと思ってもよいくらいです。

運命の人に出会いたいなら、まずは自分から動くこと。

特に自分自身の考え方や行動、環境、内面・外面を変えていくことで、今までにない出会いが増えたり、これまでの人間関係を見直すことができたりします。

新しい出会いが増えれば、それだけ運命の出会いができる可能性が増えますし、もしかしたら気づいていないだけで、すでに運命の人に出会っていることに気づけるかもしれませんよ。

環境を変える

もっともかんたんにできるのは、自分の環境を変えてみることです。

行ったことがないところへ出かけたり、新しくできたお店などには積極的に足を運んでみましょう。人気のスポットや新しくできた場所には自然と人が多く集まるので、それだけ出会いの可能性が高くなります。

なかなか出かけることができないという人は、自分の部屋を徹底的に掃除したり、模様替えしたりするのがオススメ。

見慣れた部屋に変化を与えると、自分の気持ちをリフレッシュすることができます。どんなインテリアを取り入れていいかわからないという人は、インテリア特集の雑誌やサイトを見てみたり、占いや風水を取り入れたりするのもよいですよ。

このとき気をつけたいのは、ただなんとなく街をぶらつく、部屋を変えるのではなく、運命の出会いや恋愛を意識することです。

出かけるときは運命の人と出会ってもいいよう、しっかりファッションやメイクを整え、模様替えをするなら恋人がきてくつろいでくれるような部屋作りを心がけるとGOOD。

なんとなく環境を変えるよりは、目的やイメージを明確にするほうが、お出かけや模様替えも楽しくなります。

考え方・ものの見方・趣向を変える

自分の考え方を変えてみる、見る角度を変えてみる、視野を広げるというのも、自分を変えることができる大きなポイントです。

今の自分の考えが悪いというのではなく、人はいろいろな考えや感性を持って生きているのだ、ということを受け入れるようにしましょう。

もちろん常識にそぐわないことや、道徳や法律に反することを受け入れる必要はありません。自分とは考えが合わないな、と感じる人がいても、その人にはその人の考え方があるのだと思えるだけで、自分の中にひとつの「考え方」が増えることになります。

見方や考え方を増やし視野を広げるには、やはり人とたくさん出会うこと、本や映画、絵画などの作品に触れること、自分でいろいろなことを経験することが大切です。行動しないでウジウジしているより、まずは行動してみましょう。

また、なかなか出会いがないという人は、相手に高すぎる理想を求めていることがあります。

運命の出会いといっても、おとぎ話のような王子様・お姫様と出会えるわけでも、自分のすべてを受け入れてくれるアニメのようなイケメン・美少女に出会えるわけでもないのです。

運命の出会いをしたいなら、こり固まった自分の「理想」はいったん置いておくこと。実際に出会った人、触れあった人とのフィーリングを大切にしてみてください。

自分を変える

いろいろやってみてもうまくいかない、恋愛に繋がらないという人は、自分の内面を変えてみることに重点を置きましょう。

それにはまず、人や人が作ったものに触れる前に、自分がどうなりたいか、自分のどんなところを変えたいか、どんな自分を目指したいかを明確にする必要があります。

なりたい自分や自分の変えたいところを箇条書きで書き出したら、そうなるためにはどうしたいいかを考えます。
たとえば…

内気な自分を変えたい → 人と話せるようになる → 挨拶することから始める

といったように、変えたいポイントやなりたいポイントを具体的に挙げ、そうするためにはどうすればいいのかをひとつずつ考えていくのです。

漠然と「自分を変えたい」と考えているだけでは、なかなか変わることができません。

変えたいことや叶えたい夢など、自分が持っている「願望」を文字にしてみると、そのためにどうすればいいかを考えやすくなります。自分を変えたいけどどうしていいかわからない、そんなときには「今の自分」をじっくり見つめてみることが大切です。

今付き合ってる人は本当に運命の相手?不安になった時は

中にはすでに付き合っている人がいて、その人が運命の人かどうかわからない、気になるという人がいるかもしれませんね。今付き合っている相手が運命の人かどうかを見極めるには、自分が相手にどう感じているかを考えてみましょう。

一緒にいて無理がない

あの人に合わせるために無理をしていることはありませんか?

仕事や家庭の事情などで時間がなくても「会いたい」といってくる相手のために、自分の時間や睡眠時間を削っていたり、相手に合わせるために収入に見合わない出費を続けていたりしては、いつか自分自身が疲れ果ててしまいます。

肉体的、精神的、金銭的などさまざまな面で無理をせずに付き合える相手こそ、運命の人といえるのです。

見返りを求めない

誕生日や記念日、イベントなどでプレゼントを贈り合うことがありますよね。

それ以外にも、日頃のちょっとした買い物やデート先でのティータイムなどで、お金を出しても惜しくない、自分のものをあげても「損したな」と思わない相手なら、それは運命の人といえるかもしれません。

プレゼントを選ぶときも、見返りを求めて高価なものを選ぶのではなく、

  • 「これなら相手が喜んでくれそうだな」
  • 「こんなのを欲しがっていたな」

と思って選んでいるなら、きっと相手のことを本当に大切に思っている証拠です。

ただし、あまりに相手が与えられてばかりの場合は要注意。お互いがお互いへの見返りを求めず行動できていることを前提にしてくださいね。

尊敬できて勉強になる

相手を尊敬しあえて、一緒にいるといろいろなことを知ることができる、そんな関係ってすばらしいものです。

一緒にいると知らないことをたくさん知ることができて勉強になる、それはつまり、相手がいることで自分が成長できるということです。

相手に尊敬できるところがない、学ぶところがないだけでなく、相手の影響によってマイナスになってしまうなら、一緒にいていい相手とはいえません。

つまり、運命の人とはいいがたいと考えられます。

今の相手が運命の人かどうか不安になってしまったら、相手のことを第一に考えられるか、相手の幸せが自分の幸せと思えるかどうか、一度振り返ってみるとよいかもしれません。

お互いに相手が幸せであることを大切に思えているなら、運命の相手と思ってもよさそうですね。

運命の出会いの前兆はあるの?

自分を変えることで運命の相手と出会えるかもしれない、そんな風に考えていたとしても、本当に運命人と出会うことなんてできるんだろうか、そんな風に思っている人も多いですよね。

実は、運命の相手と出会うときには前兆があるといいます。自分を変えようとしているとき以外にもいくつかある運命の出会いの前兆のうち、自分では気づきにくいものをご紹介します。

何かを失ったとき

特に大切に思っていた人や物、場所などを失ったときです。

何かを失うときは、新しい何かを手に入れられる前兆といいます。たとえば、大切なものをしまっておく引き出しがものでいっぱいになっていたら、新しい大切なものは入れることができません。

すでに手にしている大切なものを手放したとき、引き出しにスペースができて新しいものを入れることができる、そういうイメージだとわかりやすいでしょうか。

自分を変えようと頑張っていてもなかなか運命の出会いがない、そんなときは、新しい大切な人=運命の人を引き入れるためのスペースがない状態なのかもしれません。

しかし運命の人と出会いたいからといって、今の自分に必要なものをどんどん手放してしまうのは考えものです。

そこで、普段からできる「手放し」を取り入れてみましょう。たとえば下着や部屋着など、多少ほころびたりクタクタになったりしても使い続けてしまいそうなものを、なるべく早めに買い替えるようにするのです。

古びた下着や衣類はよい運気を呼び込まないともいいますし、新しい下着や衣服は身につけると楽しい気分になります。これなら普段から気をつけるだけで取り入れることができそうですね。

何かに夢中になって取り組んでいるとき

何かに夢中になって一生懸命取り組んでいる人は、どんな人でも輝いて見えます。

それに一生懸命に打ち込むものがあると、多くの人は精神的に安定するため、自然と明るい表情になることが多いんですね。

明るい表情で生き生きとしている人には、周りの人も惹かれやすくなります。つまり、それだけ運命の人の目にとまる可能性が高い、運命の人に見つけてもらいやすくなるというわけです。

今好きなものがあるという人は、それをさらに極めてみるのもよいでしょう。

特に趣味や夢中になれるものがないという人は、新しく習い事を始めたり、趣味になりそうなことに興味を持ってみるところから始めてみてください。友達と一緒にできることを始めてもいいですし、カルチャースクールのように人が集まる場所に行ってみるのもオススメですよ。

恋愛から離れているとき

仕事が忙しいとき、趣味など好きなことに打ち込んでいるとき、過去の恋愛を忘れたいときなど、恋愛から離れて「今は恋人はいらない」と思うときがあるかもしれませんね。実は、そんなときこそ運命の人に出会いやすいという傾向もあるのです。

たとえば、恋人がほしくて手当たり次第いろいろな人に紹介してもらおうとしたり、誰かに振り向いてもらうために自分らしくないスタイルになったり、そんな風になっていたら、せっかくのあなたらしさが台無しになってしまいます。

恋人がほしいと思い込んでいると、運命の人に出会うのではなく「恋人を作る、誰かと付き合う」ことが目的になってしまい、結果として運命の人ではない人と付き合うことになってしまう可能性もあるのです。

恋人に限らず、絶対当てるぞ!と意気込んで宝くじを買った人より、無欲で買った人のほうが当選しやすいということがあるように、ガツガツと意識しすぎずある程度無欲でいるときのほうが、思わぬ幸運やチャンスが舞い込みやすいということもあります。

今までは恋人がいないと寂しかったけど、仕事や趣味が充実してきて恋愛はしばらくいいや!なんて思うことがあれば、運命の人が目の前に現れる前兆かもしれません。

まとめ

運命は自分の行動次第で変えていくことができます。自分自身の内面や外面、行動を変えていくことで、周りの人との付き合い方も変わっていき、自分を取り巻く運命も変わっていくのです。

運命の人と出会えないと嘆いてばかりいるのではなく、自分から運命の人を見つけ出すくらいのつもりで、いろいろなことにチャレンジしてみましょう。

自分自身が輝いていれば、運命の人から見つけてもらえる可能性だって高くなります。いつもと違う道を歩く、ヘアスタイルやメイクを少し変えてみるなど、ちょっとしたことから始めて、運命を引き寄せる自分になってみてください!