別れた彼女とどのように接するか?は人それぞれ。

ですが、頻繁に連絡がきたり、別れる前のように会うことが多いと

「もしかしてキープされているのかも?」

と、不安になってしまいますよね。

そこで、ここではキープされているか見極める方法や、男性がキープしたがる心理についてご紹介します。

この記事を読めば今の状態が禁句なのか、どのように対応すれば良いのかわかるので参考にしてみてください。

キープとはどのような状態?

簡単に言ってしまえば、付き合っているわけではないものの、それに近い距離を維持しているような状態です。

他人よりも近しい関係ではあるものの、恋人ではありません。

キープの目的は人それぞれではありますが、彼女にはできないものの、他人にはなりたくない対象をキープしていることが多いです。

つまり、適度に離れていたいものの離れ過ぎるのは嫌という少しわがままな状態ですね。

その目的としては、

  • 本命の彼女に振られた時にアプローチする存在として近くに置いておきたい
  • 今すぐ付き合う気はないものの将来的に好きになるかもしれないからキープしたい
  • 将来的にも付き合う気はないものの体の関係だけを求めている

といったことが挙げられます。

自分の場合は該当するものがないか考えてみましょう。

私はキープされてる?チェックポイント

そもそも、自分が本当にキープされているのかどうか判断しかねている方も多いでしょう。

ただ単に別れても友達として仲良くしようという意味で頻繁に連絡が来るのか、もしかしたらまたよりを戻すかもしれないキープなのかの判断はなかなか難しいところです。

判断のポイントとして、5つご紹介しましょう。

当てはまるものが多ければ多いほど、キープである危険性が高くなります。

1. 仲の良い友人に合わせてくれない

男性にとってキープの状態ということは、今現在は本命ではないということです。

他に好きな人や、付き合っている人がいるケースが多いわけなので、キープである女性との関係を知り合いに勘違いされると困りますよね。

そのため、仲の良い友人に紹介するようなことはほぼありません。

もともと付き合っていた彼氏なのであれば彼の交友関係はある程度把握しているかもしれませんが、そういった人と遠ざけられているイメージがあれば、キープを疑ってみましょう。

同じく、部屋に入れてくれないのもキープに良く見られる行動です。

2. おごりの席以外は消極的

彼を遊びに誘った際に、「おごりなら行く」という場面が多い場合は要注意です。

キープで遊び目的だと判断されている場合、彼が積極的にお金を出すことは少なくなってしまいます。

割り勘なら友達扱いと判断することもできるものの、毎回おごらされているようであればキープというよりも遊び相手といった認識になっている可能性が高いといえるでしょう。

下手をすると、お金を貸して欲しいなどの相談を持ちかけてくる相手もいます。

男性は好意を持っている女性の前ではカッコつけていたいもの。

情けないお金の工面を頼まれることが多い場合は、金づるに近い認識をされていることを疑ってみてください。

3. 将来の話が一切出ない

彼の今現在キープ扱いではなく好意を持って接してくれているのであれば、将来の話が出てもおかしくありません。

「復縁したい」、「今度は一緒に○○に行きたい」など、将来的な約束や話が全く出ない場合はキープの場合が多いです。

わかりやすいのは、クリスマスやバレンタインのイベントのほか、彼の誕生日に都合をつけてもらえるかどうか?でしょう。

誕生日は特別な相手と過ごしたいと感じている方が多いため、その日に別の女の子と遊ぶ予定がある場合はキープの線をうかがったほうが良いです。

あなたを優先してくれるようであれば、復縁のチャンスを考えている期待もできます。

4. 連絡の返事が遅い

誰でも好意を持っている相手に対してはできるだけよく見られたいと思うものです。

そのため、LINEのメッセージなどの返信を極端に後回しにすることはありません。

  • いつも連絡をするのはこちらから
  • 返信が来るまでに1日以上かかる

ようなケースでは優先順位がかなり後回しになっているともいえます。

5. 遊びに誘われるのがいつも夜ばかり

別れたあとにも体の関係がある場合、遊び相手としてのキープになっていると思ったほうが良いでしょう。

相手から遊びに誘われるのはいつも夜ばかり…ということであれば、それだけを目的にしていることを心配しなければなりません。

試しに昼間のデートに誘ってみて、それに応じてくれない場合は要注意です。

単なる勘違いのケースもある

女性側としては「キープされているかも…」と不安に思っているものの、男性側からすればただの仲の良い友達感覚でいる可能性もあります。

特にもともと付き合っていた相手であればお互いのことはある程度把握しているわけなので、すぐにでも近しい存在になれますよね。

もしも、付き合う前や付き合っている最中に、「この人は誰にでも優しいから周りを勘違いさせそう…」と思った記憶があるのなら、その状態になっているケースも多いわけです。

体の関係がある場合は勘違いとは言えませんが、そういったものがなく、「仲の良い友達の1人」と思われているかも…と疑ってみてはどうでしょうか。

実は別れたあとのキープは低い

男性の場合、付き合いながら別れを曖昧にした状態でのキープの方が圧倒的に多く、はっきりと別れてからのキープは少ないといえます。

もしも彼がキープを検討しているのであれば、別れる前にそのような態度をとることが多いのです。

そのため、すでに関係が完全に終わっているのであれば、連絡が頻繁に来たとしてもキープされているのではなく、

  • ただ単に会いたい
  • 様子が知りたい

といった感情によるものであるケースも考えられるでしょう。

中にはまだ自分の彼女である感覚が抜けずに付き合っていた頃と同じく連絡をしてくる男性もいますが、ただ単にあなたのことが気になって頻繁に連絡をしてきている状態も期待できるのです。

もしも連絡をしてくる別れた彼との復縁を望んでいるのであれば、脈ナシではありません。

復縁のためのポイント

思わずキープかな?と感じてしまうような態度を取っている元カレと復縁したいと思っているのであれば、注意しなければならないことがあります。

それは、こちらからアプローチをしないということ。

自分に好意を寄せてくれていると判断するとすぐにでも復縁を申し出たいと思ってしまうかもしれませんが、男性は苦労して付き合えた女性の方が燃えるので、こちらからアプローチするとかえって冷めてしまう可能性が高いのです。

彼の方から告白してくれるように自分磨きをしてその時を待ちましょう。

万が一キープされていた場合も同じく、思わず彼から告白したくなるようなすてきな女性になれればキープを抜け出せるはずです。

その中で復縁の希望が薄いと感じたり、体だけの関係になっていると実感することがあれば彼との関係についても見直していかなければなりません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は彼氏が別れた彼女をキープする理由や、キープの特徴・対策についてご紹介しました。

まとめたポイントは次の3つです。

  • 友人に会わせてくれなかったり連絡の返事が遅い場合は要注意
  • 男性は別れてからよりも交際期間中にキープ行動をとることの方が多い
  • 別れてからキープのような行動があれば復縁のチャンスも0ではない

復縁しようと言われたわけではないものの、キープを疑うような状態にある方はこの記事を参考にしながら今の関係を見極め、対応を取ってみてくださいね。