母の日といえば、自分の母親に贈るプレゼントでも悩んでしまうもの。

…義理のお母さんが相手ならなおさらですよね。

そこで、どんなものを送ったら喜ばれるのか?

についてご紹介します!

プレゼント選びに悩んでいたり、避けたほうがいいのはどんなものなのか知りたい方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

母の日 喜ばれる義理母へのプレゼント5選

まずは定番中の定番ともいえるプレゼントから。

義理母の好みが分かっていればそれに合わせればいいですが、好みもよくわからない…ということであれば、好みがわからないものを贈ると無難です。

1. 花

母の日といえばカーネーションですよね。

義理母にも送ってみては?

ただ、「去年すでにカーネーションを贈っている」といった場合はアジサイや、胡蝶蘭といった選択肢も。

注意したいのが、インターネットで注文する場合です。

実際に自分の目で見て商品を選ぶのであれば良いのですが、ネットで注文すると写真と全く違う物が届いてしまう場合も…。

できればお花屋さんに直接見に行って購入しましょう!

2. 食事

食事も喜ばれる定番の贈り物です。

例えば、普段は遠方に住んでいてなかなか会えない義理母であれば、母の日の前後に会いに行って一緒に外食してみませんか?

孫と一緒に食事に行けるのを楽しみにしている方も多いんです!

かなり遠方で足を運ぶことが難しい場合は、「お義父さんと一緒にゆっくりしてくださいね」と、食事券を贈るのもおすすめ!

3. スイーツ

お菓子の詰め合わせや、評判のケーキなどを送っている方も多いです。

スイーツといっても好みがわかれますが、誰にでも好まれそうなものを送ったり、義理母の好みを知っている旦那さんに選んでもらっては?

冷蔵庫に入れなければならないものだとあちらの都合もあるかもしれないので、すぐに食べない場合の保管に優れているものだと安心です。

4. 衣類

普段義理母がどのようなものを着ているのか想像し、喜んでもらえそうな服を贈るのもいいですね♪

  • 普段使いできる衣類
  • エプロン
  • パジャマ
  • カーディガン

なども母の日のプレゼントとして人気です。

普段から一緒にお出かけできるのであれば、事前にどういったものが好みかリサーチしておくと失敗が少なくて済みます。

5. 旅行

少しお金はかけられるのであれば、一緒に旅行に行くのもいいですよ~。

もちろん、宿泊費はこちらで負担しましょう。

疲れた体をゆっくり休めるために人気の温泉地に連れて行ってあげると喜ばれます。

こちらも孫が一緒だと更に思い出も増えますよね♪

ただし、宿泊するとなれば都合の良いタイミングを選ぶ必要もあるので、事前に話し合いが必要です。

その他のプレゼントも選択肢

代表的なプレゼントについてまとめてみましたが、どれもピンと来ないのであれば、次のようなものも検討してみましょう!

  • バッグ・鞄
  • ハンカチ・スカーフ
  • アクセサリー
  • フルーツ・果物
  • 化粧品
  • お茶

義理母に送る母の日のプレゼントに関する疑問解決

自分の母親ならば直接聞けることでも、義理母だとなかなか聞けないこともあるかもしれません。

母の日のプレゼントで多くの方が悩みがちな疑問をまとめてみました。

義理母へのプレゼントの予算は?

予算はもちろん人それぞれ!

例えば、「今月はいろいろ出費が重なってピンチ…」といった時にムリに旅行に連れていく必要はありません。

大体の相場として、2,000円~5,000円前後で考えてみてくださいね。

さすがに500円程度の簡単なものだと、失礼になるので注意。

気を付けたいのが、自分の母親に送る金額と差を付けないということです。

なにかのきっかけでそれぞれに送ったものがバレた時、金額に差があると嫌な思いをさせてしまうかもしれません。

メッセージカードにはなにを書けばいい?

よくある代表的なメッセージといえば「お母さん、いつもありがとう」ですが、こういった文章を作る時には「お義母さん」ではなく、「お母さん」の方が印象がいいですよ♪

抵抗がある場合はひらがなにしてしまうのも選択肢の一つです。

メッセージ文例 その1.

お母さんへ
 
日頃から気にかけていただいてありがとうございます。
 
母の日の贈り物を選んだので、ぜひ受け取ってください。
 
これからどんどん暑くなる季節なので、どうぞは体には気を付けてお過ごしください。これからもよろしくお願いします。

メッセージ文例 その2.

お母さんへ
 
いつも見守ってくださり、ありがとうございます。母の日のプレゼントを贈らせていただいたので、気に入ってもらえると嬉しいです。
 
夏にまた遊びに行く予定なので、その時を楽しみにしています。

義理の母にプレゼントをあげないのはNG?

母の日といえば、テレビ番組やスーパーでも特集を組んだりして大々的に取り上げますよね。

ですが、母の日に実際に贈り物をしている方は全体の半数ほどだそうです。

ただ、母の日に贈り物を受け取ってうれしくない義理のお母さんの方が少ないはず!

そのため、あげようかあげないか迷っているのであれば、あげたほうが無難です。

高価なものではなくてもいいので、用意しておきましょう。

もしも贈ったプレゼントにケチを付けられたり、精神的な苦痛が大きい場合は思い切ってやめてみてもいいかもしれません。

旦那さんと相談してみてくださいね。

送るつもりがうっかり忘れていた!どうしたらいい?

これは、気づいたタイミングで贈りましょう!

プレゼントがなかったことに機嫌を損ねていたとしても素直に謝れば許してくれるはずです。

はっきり忘れていたとは言わずに、贈り物をする際に

「少し母の日を過ぎてしまいましたが…」

と一言添えればいいでしょう。

中には、父の日のプレゼントと一緒に贈る方もいるようです。

どちらか一方を忘れがちな場合は、毎年まとめて贈ると決めておくのもいいですね。

要注意!母の日に避けたいプレゼントは?

基本的なにをもらっても嬉しい!と感じる方が多いようですが、次のようなものは避けておいてください。

好みが分かれるもの

相手の好みがわからない場合、的外れなものを送ってがっかりさせてしまう可能性も。

普段着ていないような洋服を送ったり、シンプルなものが好きな方に派手な置物を送ったり。好みがわからない場合は無難なものを選びましょう。

高価なもの

「普段お世話になっているから、いいものを贈りたい!」と思ったとしても、あまりにも高いものを送ってしまうと受け取った側が気を遣ってしまうことがあります。

安価なもの

高すぎるものはNGですが、安過ぎるものももちろんNG。

コンビニで買ったプリンやスーパーの安価なお菓子など。

自分がそれを贈り物として受け取ったらどんな気持ちなるのか考えてみてくださいね。

すてきな母の日ギフトで義理母と仲良しに

義理母というとなかなか距離感がわからず、仲良くしたいけれどそれが実現できていない方もいるかもしれません。

そういった場合も、ご紹介したような母の日ギフトで距離を縮めてみては?

ポイントは次の3つです。

  • 送らないよりも送った方が吉!
  • 定番の花の他にも、相手の好みに合わせたプレゼント選びを
  • 高すぎるもの・安過ぎるものは避けよう

どうしても義理のお母さんになにを贈ればいいのか浮かばない場合は、直接聞いてみるのもいいですね。

あまりにも好みとかけ離れたものを贈られるよりもそちらの方が嬉しいはずです。

旦那さんとも相談しながらぴったりのプレゼント探しをしてみてください。