二組の夫婦が巻き起こすドロドロの愛憎劇が強烈な「恍惚な隣人」。

2015年に制作放送された本作は全119話と長編ドラマでありながら、安定した視聴率を獲得した話題作です。

日本でもお馴染みのユン・ソナが主演ということもあって視聴したい方も多いことでしょう。

本記事ではそんな「恍惚な隣人」の登場人物やキャストを中心に詳しく解説しています。

これから視聴しようと考えている方の予習にもなりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

『恍惚な隣人』の人物相関図

本作は1話40分の物語が全119話とかなり見応えのある長編ドラマになっています。

下記には登場人物の予習ができるように相関図を準備してみました。

参照元:TOKYO MX

 

最初はチャヌの復讐心から始まった三角関係でしたが、記憶を失った妻イギョンが目覚めたことで物語はより複雑になっていきます。

長編ドラマではありますが、そこまで主要人物の入れ替わりもないことから、相関図を確認してもらえれば登場人物は理解できそうです。

『恍惚な隣人』のキャスト・出演者

ここでは出演キャストと役柄について説明していきます。

俳優名 役名 役の説明
ユン・ソナ
コン・スレ ボングクの妻
ソ・ドヨン
パク・チャヌ イギョンの夫
ユン・ヒソク
ソ・ボングク スレの夫、無名の俳優
パク・タミ
チェ・イギョン チャヌの妻
ノ・ヨングク
コン・マジュン スレの父
イ・ミヨン
ナ・ジョンブン スレの母
ペク・ミニョン
コン・スゴ スレの弟
キム・スジョン
ソ・ユナ スレ夫婦の娘
イ・ドッキ
イム・ヨンオク ボングクの母
チョン・イェソ
ソ・ボンヒ ボングクの姉
チェ・イルファ
チェ・インソプ イギョンの父
チョ・ヨヌ
チェ・テギョン イギョンの従兄
イ・ジャヨン
イ・ジョンア テギョンの妻
シン・リナ
パク・セボム チャヌ夫婦の娘
アン・ヨノン
チョ・ウンシル スレの友人

チャヌ夫妻の娘役を演じるのは、大ヒットドラマ「被告人」で大人顔負けの迫真の演技を披露して注目を集めたシン・リナさんです。

すでに「青い海の伝説」「国際市場」「徳恵翁主」など多くの作品に出演経験があり、韓国では人気子役俳優として知られています。

『恍惚な隣人』出演者(俳優)プロフィール

「恍惚な隣人」に出演している俳優は他にどんな作品に出演しているのでしょうか。

ここではメインキャストを中心に詳しくご紹介していきます。

ユン・ソナ:コン・スレ役


売れない俳優の夫を支えるために、朝から晩まで働く一途なスレ役を演じるのは、日本ではお馴染みのユン・ソナさんです。

2006年に結婚してから、あまり日本のバラエティ番組で見かけなくなりましたが、韓国では定期的にドラマ出演をされています。

主な出演作

「最高の一発」
「六龍が飛ぶ」
相続者たち
「おバカちゃん注意報」
「逃亡者PlanB」
「恋人よ」
「雪花」
「愛の群像」
「大王の道」

ソ・ドヨン:パク・チャヌ役


妻の裏切りを知り復讐の鬼になったチャヌ役を演じるのは、「春のワルツ」でブレイクしたソ・ドヨンさんです。

ソ・ドヨンさんは2005年に俳優デビューを果たしてから、数々のドラマや映画に出演し、順調にキャリアを積んできている人気俳優になります。

本作ではボングクへの復讐のつもりでスレを奪ったものの、彼女のことを本気で愛するようになる繊細で優しい一面を持つ男性を演じました。

主な出演作

「逆流」
「秋のカノン」
「ミス・マンマミーア」
「いばらの花」
「あなただけよ」
「いばらの鳥」
「夜叉(ヤチャ)」
「チング~愛と友情の絆」

ユン・ヒソク:ソ・ボングク役


スレの夫で無名の俳優を続けるボングク役を、舞台俳優として芸能界入りをはたしたユン・ヒソクさんが演じています。

最近では数々のドラマや映画に出演しているユン・ヒソクさんは、2008年のKBS演技大賞・特集文学館男単幕劇賞を受賞し演技力の高さでも注目を浴びました。

主な出演作

「悪い刑事」
「愛の温度」
「推理の女王」
「お願い、ママ」
「朝鮮ガンマン」
「輝くロマンス」
「TWO WEEKS」
「サメ~愛の黙示録~」
馬医
「天使の選択」

パク・タミ:チェ・イギョン役


チャヌの妻でボングクと不倫中のイギョン役には、ドラマを中心に活躍している人気俳優パク・タミさんが演じています。

パク・タミさんは子供の頃からモデルとしてキャリアを積み、1998年には歌手デビューを果たしました。

現在は俳優活動を行ないながら、化粧品会社を立ち上げるなど実業家としても活躍されています。

主な出演作

「君を愛した時間」
「結婚の女神」
「わが愛しの蝶々夫人」
「アモーレ・ミオ」
「インス大妃」
「可愛いあなた」
「いばらの鳥」
「帰ってきたプリンセス」

まとめ

「恍惚な隣人」の登場人物やキャストについて詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

全119話で1話40分とかなりの長編に尻込みしてしまう人もいるかもしれませんが、ドロドロの愛憎劇は1度見始めたら次を見ずにはいられない不思議な魅力を感じると思います。

出演キャストの情報も合わせて確認してみると、より本作の面白さが分かると思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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