甘え上手になって彼にもっと好きになってもらおう!やり方は?

彼氏ともっと仲良くなりたい、可愛いと思ってほしいと思っているのであれば、甘え上手になるのがおすすめ!でも、甘え方がわからない…と悩んでいる女性もたくさんいるみたいです。

確かに…甘え方がわからないとなかなか難しいですよね~。気分では甘えているつもりでも彼氏がそう受け取ってくれない可能性も…!

そこで、彼氏に愛される甘え方についてご紹介しましょう!反対に避けておきたい愛されない甘え方についてもご紹介するので参考にしてみてくださいね。

愛される甘え方・愛されない甘え方

男性は女性から甘えられると嬉しいもの。ですが、すべての甘えが認められるとは限りません!下手をすると、重いとか、面倒くさいと思われてしまう可能性もあるんです…。

そこで、まずはどのような甘え方をすれば可愛いと思ってもらえるのか、彼がドキッとしてくれるのかについてご紹介しますね。

可愛く甘えるポイント

簡単な甘え方としてぜひ実践して欲しいのが、彼にくっつくということ。これくらいならば、普段あまり甘えるのが得意ではない方でも実践しやすいのではないでしょうか?
一緒にテレビを見ている時などに、自然に寄り添ってみましょう♪

それから、ギュッと抱きつくのも効果的!この時、上目づかいで彼を見つめてみると更にキュンとする男性が多いようです。

笑顔を作ることも大事。彼に何かお願いをして、それを叶えてもらったのであれば満面の笑顔を作ってきちんと「ありがとう!」と伝えましょう。

要注意!イメージダウンの甘え方

可愛く甘えるためのポイントについてご紹介しました。でもここで注意!やり過ぎるとウザいと思われてしまう可能性がありますよ~。

例えば、普段あまり甘えるのが得意ではないから、酔った勢いで甘えよう!と思っている方もいるのではないでしょうか。ですが、酔っぱらってしまうと何かとウザくなってしまいがち…。自分では可愛く甘えているつもりだったとしても、度を超えて面倒な女になってしまう可能性があるので注意しましょう!

それから、甘えるのは2人きりのときに自分の前だけにして欲しいと考える男性もたくさんいます。例えば、友達がたくさん集まっているようなカラオケの席で、彼氏にベタベタ甘える人もいますよね。男性からすると彼女に甘えられるのは嬉しい事ではありますが、「人前ではやめて欲しい…!」と思っている方も多数いるようです。

また、タイミングを選ばずに甘えるのもNGですよ。明らかに彼氏の機嫌が良くないときにベタベタ甘えたりしないようにしましょう。仕事で疲れているときや心に余裕がないときに彼女に甘えられると可愛いというよりもイラっとしてしまう男性が多いようです…。

甘えるのとわがままは違う

自分では彼氏に甘えているつもりで、あれをして~、これをして~とおねだりしている方もいるでしょう。でも、それは実はわがままになっていませんか??

わがままにならないためのポイントは、「絶対に○○して!」ではなく、「○○してくれるとうれしいな♪」と考えるということ。

例えば、彼と一緒に行きたい映画があったとしましょう。この時に、「一緒に観たい映画があるから来週時間作って!」は下手をするとワガママととらえられかねられません。そうではなく、「一緒に観たい映画があるんだけど来週時間とってもらえないかな?」とお願いしたほうが可愛いです。

彼女からこんなお願いをされれば、何とかして時間を作ろうと思うでしょう。

それから、お金が絡む甘え方は避けておいたほうが無難!物をおねだりする、高級レストランに行きたいと言うなどは甘えというよりもわがままです。

甘える=依存ではない

甘えることと依存することを同じ事とは考えないようにしましょう。どちらも似ているので線引きがなかなか難しいかもしれません…。

甘えと依存は、自分と彼のどちらが主体になるのかで判断できます。自分が主体になるものが甘え、相手が主体になるものが依存です。

例えば、彼氏ともっと連絡を取りたい!と思った時に、「もっとメールしてほしい」と伝えたとしましょう。この時、自分主体の甘えの場合、もちろん彼からの連絡が増えたら嬉しいと感じますが、強要するようなことはありませんし、連絡が増えなかったからといって極端に落ち込むようなことはありません。

ですが、相手に依存してしまうと結果を強く期待するようになってしまい、連絡が増えなかったりすると期限を悪くしてしまうこともあるんです…。依存は、相手に期待し過ぎることでもあるので、彼も重く感じてしまうことがあるはず。もしかしたらそれが原因で仲が悪化してしまう可能性もあるので、とにかく「彼に頼る=甘えている」とは考えないようにしましょう。

彼氏に甘えられない女性の特徴

彼氏に甘えたいと思ってはいるけれど、甘えたことはない女性もたくさんいます。特に長女に多い傾向にあるそう!やっぱり長女というと、下の子達の面倒を見なければならないため、自分自身がしっかりしなければならない立場ですよね。

一方で末っ子は甘え上手の子が多いようです。

それから、普段あまり周りに弱みを見せない方の場合、プライドが許さないケースもあります。でも、それってとてももったいないことですよ!恥ずかしがらず、彼の前では素直な自分になってみましょう。普段とは違うあなたに彼もドキッとするはず。

甘えることはマイナスな行為ではない!

甘えるのが苦手…と感じている方の中には、甘えると彼に迷惑をかけてしまうのでは…と感じている方もいます。ですが、男性は女性から甘えられると、「頼られている!嬉しい!」と感じることが多いので、心配はいりません♪

思い切って一度しっかり甘えてみては?

真似てみよう!甘え上手が使う言葉

彼がグッとくる言葉を理解しておくと、それを言うだけで可愛く、上手に甘えられます。

例えば、次のような言葉を真似てみてください。

「早く会いたくて早めについちゃった」

彼とのデートの待ち合わせ。少し早めに待ち合わせ場所に到着し、あとから合流した彼に言ってみましょう。

「手、つないでもいい?」

何も言わずに彼の手を取るのももちろんありですが、あえて確認をすることで彼氏もドキッとするはず。ただ、外ではあまりイチャイチャしたくないと思っている男性もいるようなので、少し注意が必要です。そういった時も、あまり人気がないところでコソッと手をつなぎたいと伝えてみましょう。

「頼りになるね、尊敬する!」

男性は女性から褒められるととても自信を持ちます。もっと彼女にいいところを見せよう、甘えさせようといった心理も働くので、彼を褒められる彼女は甘え上手だといえるでしょう。

「今日は帰りたくないな」

同じく、「もっと一緒にいたい」といった一言も彼をドキッとさせます。帰り際に言うのがおすすめ!

甘え上手になろう!

甘え上手になって損をすることはありません。もちろん、年がら年中甘えられていると彼も疲れてしまうかもしれませんが、彼を頼りにして上手に甘えられると彼に自信を持たせることにもつながりますし、あなたと一緒にいると楽しいと感じてもらえるはず。

近くに甘え上手の女性がいる場合は、その人の言動をチェックして参考にするのもおすすめですよ。