気になる男性から避けられている…実は好き避け行動かも!?

自分が片思いをしている男性がいて、その人に「何となく避けられているかも…」と感じた経験はないでしょうか。避けられると嫌われていると思いがちですが、本当はその人のことが気になっているのにうまく素直になれない方がたくさんいます。

もしかしたら「好き避け」と呼ばれる行為かもしれません。これはその名の通り、相手のことが気になっているからこそ恥ずかしさから避けてしまう行動のこと。

気になっている男性から避けられていると感じているのであれば、それが嫌いだから避けられているのか、それとも好き避けなのか判断するポイントについてご紹介しましょう。

好き避けをする理由とは?

気になっているのならばグイグイアタックすればよいのでは?と思うかもしれませんが、実は好きな人に素直になれない好き避けに悩んでいる方はたくさんいるようです。

本当は相手のことが気になっているけれど避けてしまう…。

こういった行動を取る理由はどこにあるのでしょうか。女性よりも男性に多いと言われているのですが、その大きな理由は男性の方がコミュニケーションが苦手ということが関係しているようです。

日本人男性は外国人男性に比べると好意を伝えるのが苦手と言われますよね。本当は大好きなのにそれが伝えられない方がたくさんいます。

特にプライドが高い男性の場合、好き避け行動が多くなるようです。

なぜそういった行動するのかというと理由は人によって違いますが、次のようなものが挙げられます。

かっこ良く見られたい

誰でも好きな人の前では情けない姿を見せたくないもの。こういった心理が働いて好き避け行動を取る男性が多いようです。

例えば、好きな人と目が合っただけで動揺してしまうタイプの場合、意識して気になっている女性と目を合わせないような行動をとります。

そのような行動を取られた女性側からすると「私とだけ目を合わせてくれない…嫌われているのかな」と思いがちですが、その裏側には男性の「目が合うと緊張して話せなくなるかも…」といった心理が隠れている可能性もあるのです。

自分に自信がない

自分に自信がある人は好きな人に対して積極的に行動できますが、反対に自信がない方の場合はうまく気持ちを伝えられません。「どうせ自分なんて相手にしてもらえないだろうし…」と思っている男性は好き避け行動を取ることが多いといえるでしょう。

周りに気持ちを悟られたくない

特に職場や学校で多いのが、自分がその女性を好きなことを周りに悟られたくないために冷たい態度を取るケースです。こちらも自分に自信がない男性に多いでしょう。

恋愛経験が少ない

過去に女性と接した経験があまりなく、どのような態度をとれば良いのかわからないために好き避け行動に繋がっている方もいます。

恥ずかしい・傷つきたくない

好き避け行動をする根本的な理由はここにあるでしょう。好きな人と話をしたり、目が合うことが恥ずかしいために避けてしまう、自分が片思いをしていることが相手にばれないように避けてしまう、気持ちがばれてフラれてしまったら傷つくからそれを避けたい…など。

自分が相手に好意を寄せている気持ちを悟られないために取る行為が好き避け行為だといえます。

その行動が好き避けか判断するには?

男性の中には好き避け行動を取る方が多いですが、だからといって「いつも私を避けているあの人は実は私の事が大好きなんだ!」と考えるわけにはいきません。本当に嫌われている可能性もゼロではないですよね。

そこで、男性のとっている行動が好き避けなのかどうか?を判断するポイントについてご紹介しましょう。

気づくと目が合うけれど視線をそらす

気になっている人のことをつい目で追っている、けれど実際に目が合うと恥ずかしくてそらしてしまう…というのは好き避けでよく見られる行動だといえるでしょう。

そもそも、嫌いな人は目に入れたくない方も多いはず。頻繁に目が合うということはそれだけ自分が見られている証でもあります。
他の人に比べて目が合うことが多いけれどすぐに視線をそらす男性がいたら好き避けかもしれません。

2人の時は話し掛けてくる

学校の友だちや職場の同僚など、周りに人がいるときはそっけない態度を取ってくるのに、2人になるタイミングがあると必ず声をかけてくる…という男性も好き避けである可能性が高いです。

気づくと近くにいる

直接話しかけてくるわけではないものの、他にも席はあるのに自分の近くに座ったり、他の男性よりも顔を合わせる機会が多い場合、もしかしたら意図的に距離を詰めているのかもしれません。

嫌いな人の近くには寄らないようにする方が多いですよね。それと反対に近くに来ることが多い男性は例え話し掛けてこなかったとしても好き避けである可能性があります。

LINEやメールでよく連絡をよこす

職場や学校では避けられていると感じているものの、プライベートでなんでもない事で連絡が来ることが多ければ好き避けである可能性が高いです。

普段は周りの目が気になって素直になれないものの、2人きりで連絡が取れるツールだと積極的になれる男性もいます。

嫌い避けとの違いは?

好き避けの特徴についてご紹介しましたが、嫌い避けとはどのように違うのでしょうか。

最もわかりやすいポイントが、ただ避けられているだけではなく、接してくる行動もあるということ。本当に嫌われているのであればメールやLINEでの連絡もそっけなくなるでしょうし、必要以上に距離を詰めてくるようなことはないでしょう。

「職場では嫌われていると思っていたけれどよく目が合うしLINEでアプローチされている気がする…」といった場合には好き避けかもしれません。

反対に、ほとんど目が合わない、極力自分に近づかないようにしているといった場合は嫌い避けである可能性が高いでしょう。

好き避け男性との付き合い方

もし自分が好き避け行動を取っている男性のことを気にしており、距離を縮めたいと思った場合にはどうしたら良いのでしょうか。

男性が好き避け行動を取る理由は、恥ずかしい、自分に自信がない、プライドが高くて自分から積極的になれないといったことが関係しているため、こちらからきっかけを作るのがおすすめです。

その時に、直接2人で話をしようと思うと相手が恥ずかしがる可能性があるので、気軽に連絡が取れるLINEの連絡先を交換してメッセージのやりとりをしてみましょう。

直接会うと恥ずかしくて何も話せなくなるものの、LINEならばうまく話ができる男性もたくさんいるようです。

ただ、この時に「私のこと好きだよね?」と聞いてしまうのはおすすめできません。自分が勘違いしているだけの可能性もあるので、まずはただ仲良くなることを目指してみるのがおすすめ。

特に、好き避け行動をとっている男性は自分の気持ちに素直になれていない部分が大きいため、LINEで連絡ができる状態になったからといってすぐに気持ちを伝える準備ができていない可能性が高いです。

まずはお互いに少しずつ距離を縮めてみましょう。

その中で本当に相手が自分のことを好きなのかどうかも判断できるはずです。明らかに自分のことを好きなはずなのになかなか伝えてくれない…という状況であれば、女性側から告白するのもアリでしょう。

気になっている男性から避けられている…と悩んでいた方も今回ご紹介した好き避け行動の可能性について考えてみてくださいね。

その中で本当に相手が自分のことを好きなのかどうかも判断できるはずです。明らかに自分のことを好きなはずなのになかなか伝えてくれない…という状況であれば、女性側から告白するのもアリでしょう。