カメラマンといえば、最高の一枚や素晴らしい映像を撮るために全力で挑むかっこいい職業ですよね。

ですが、カメラマンの彼氏と付き合っている方の中には

「結婚したらどんな生活になるのかな?」
「結婚後の休日や仕事内容がわからなくて不安」

という方もいるでしょう。

そこで、カメラマンとして働いている人の平均的な収入や、結婚後の生活で予想できることなどについてご紹介します。

この記事を読むことによって彼との結婚について具体的なイメージが湧いてくるので、参考にしてみてくださいね。

結婚前に知っておきたいカメラマンの3つの特徴

カメラマンと結婚をする前に、まずはその特徴を抑えておくことが大切です。

ここでは実際に、その3つのを紹介していきましょう。

1. カメラマンの職種

一般的にカメラマンが活躍する場としては、次の5つのようなところがあげられます。

  • 新聞社
  • 出版社
  • 写真スタジオ
  • 結婚式場
  • 広告制作会社

直接こういったところに就職する人もいれば、フリーランスとして仕事を受けている受ける方もいます。

2. 働き方によって変わる収入

やはり安心なのは正社員として働いている場合です。

サラリーマンと同じようにきちんと毎月給料が支払われるので、仮に評価の高い写真・映像が撮れなかったからといって収入が激減するような心配はありません。

正社員として働いているカメラマンは年収にすると、大体350~400万円程度となっています。

ただしスタジオ勤務の場合は少し年収が控えめになり、300万円程度。

そして気を付けなければならないのがフリーランスです。

かなり有名なカメラマンになれれば年収数千万円も可能ですが、仕事が取れなければ0円もありえます。

3. 休日は不規則になるケースが多い

休日の取り方についても、正社員かフリーランスかによって変わります。

正社員として働く場合は、その会社で定められている日に休むことができるでしょう。

しかし報道カメラマンなどの場合は、呼び出されれば真夜中でも駆けつけなければなりません。

そのため休日は不規則になりがちです。

フリーランスの場合は比較的自由に休みを取ることができますが、仕事が忙しければ休みを取ることができません。

そのため何日も働き続ける環境にないるケースもあります。

反対にほとんど仕事がない方だと休みばかりになってしまうでしょう。

カメラマンと結婚したら期待できる5つのメリット

カメラマンとして働いている男性と結婚した場合、メリットとして挙げられるのが次の5つです。

1. 高収入も期待できる

プロのカメラマンとして働いている男性の中には、かなりの高収入を得ている方もいます。

年収にして2,000万円以上稼いでいる方もいるのです。

ただ撮影の仕事だけで1,000万円以上の高収入を得ることは難しく、高収入を得ている方の多くは大手企業と契約して大掛かりな撮影業務を日常的に行っています。

またはカメラ関係の著書で大当たりしたケースに多いといえるでしょう。

平均的な収入は多いと言えませんが、人気カメラマンと結婚できれば高収入なので専業主婦になることも可能です。

2. フリーランスだとある程度生活リズムが自由

フリーランスで働いているのなら、仕事の仕方は基本的に自分次第ということになります。

そのため休みなども取りやすく、例えば子どもの運動会なども予定を合わせやすいといえるでしょう。

会社勤め目だと会社の休日に合わせなければなりませんが、フリーランスは融通の利きやすい働き方だといえます。

3. 二人で出かけることも可能

フリーランスのカメラマンの場合は奥さんを連れて撮影に行くことも可能です。

旅行のような感覚でいろいろな場所を一緒に歩けると楽しいですよね。

ただ正社員として会社勤めをしている方の場合は、難しいので注意しておきましょう。

4. プロのレベルで写真を撮ってもらえる

写真が苦手な方の場合、子どもの入学式など大事なシーンに撮った写真がぶれていたりすることもあり悲しいですよね。

写真撮影のプロであるカメラマンの旦那さんに撮影してもらえればそういった心配もありません。

他にも一緒に旅行に行った際にはプロレベルで写真や動画を撮影してもらえるので、良い形で思い出に残りやすいです。

5. 男性が多い世界だから浮気の心配が少ない

カメラマンの現場は男性が多いです。

近年は女性カメラマンも増えてきましたが、働き方によっては職場に男性しかいない場合も。

浮気の心配が少ないのも魅力です。

カメラマンと結婚したら覚悟すべき5つのデメリット

カメラマンと結婚した場合にデメリットとして感じるのはどのようなポイントなのでしょうか。

その5つを見ていきましょう。

1. 雇用形態によって収入に差がある

正社員として働けない場合は、ほとんど趣味程度の金額しか稼げない可能性も高いです。

実際に年収200万円以下のカメラマンは5%程度いるとされているので、ある程度実力がつくまではかなり厳しい世界だといえるでしょう。

結婚前に実績を積んでおり、すでにカメラマンとして評価されているような人なら安心ですね。

2. 急に予定が変わることもある

カメラマンには被写体や、撮影すべき場所があります。

例えば、撮影予定だったモデルさんが体調を崩してしまい別の日に撮影をすることになったとなると、休日などが変わってしまうこともあるのです。

一緒に出かける予定を立てていたとしても、急なキャンセルが発生してしまう可能性があります。

3. プライドが高い人も多い

プロのカメラマンは、みんな自分が納得できるものが撮影できるように努力をしています。

こだわりが強くなり過ぎるとプライドも高くなり、結婚後の生活の中でその一面が見えてくることも。

頑固だったり、融通が利かないと感じる方もいます。

4. 収入が少なくても出費がある

仮にあまり高収入とは言えないカメラマンの場合でも、贅沢な生活をしなければ何とかなるのかというと、そうとも言い切れません。

というのも例え収入は少なくても、機材やフィルムなどの定期的な出費があるからです。

そしてフリーランスの場合は、交通費も自己負担になるなります。

そのため海外での撮影などの場合には、かかる出費に家計を苦しめられてしまう心配もあるのです。

5. 撮影が大変なシーンも多い

カメラマンが撮影するものの中には、過酷なロケが求められるものもあります。

例えば、海外の紛争地やジャングルでの撮影など。

場合によっては命の危険があるような場所に足を運ばなければならず、奥さんは心配しながら家で帰りを待つことになります。

国内で安全なものも撮影をするだけなら良いのですが、過酷な場所で働くカメラマンの場合はケガなどをする可能性もあるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

カメラマンの彼と付き合っている女性のために、結婚する前におさえておきたいメリットやデメリットなどについてご紹介しました。

記事の内容をおさらいしましょう。ポイントは次の3つです。

  • 「正社員・フリーランス」で生活習慣が大きく変わる
  • 人気カメラマンの中には年収を数千万円の人もいる
  • 仕事の内容によっては危険を伴う心配がある

「カメラマンの彼について理解を深めた上で結婚を決めたい」という方は、この記事を参考にしてよく考えてみてくださいね。