前回は政治が大蔵大臣に直談判してオリンピック出場費用4億円を手に入れてきました。

そして今回はいよいよアムステルダムオリンピックが開催されます。

女子で唯一の参加選手となる人見絹江は重圧に耐えながら短距離走に出場しますが・・・。

本記事ではNHK大河ドラマ「いだてん」第26話を詳しくご紹介しています。

また、ドラマを見逃してしまった方のために、ネットでドラマを視聴できる方法もご案内していますので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

『いだてん』第26話のあらすじ・ネタバレ

今回はいよいよアムステルダムオリンピックが開催されます。

女子で唯一の出場選手・人見絹江は決死の覚悟で競技に挑みますが・・・。

ここからは詳細なネタバレをご紹介していますので、まだ見ていない方はご注意下さい。

大蔵大臣を説得する田畑

田畑は、アムステルダムオリンピックに参加する選手の渡航費を獲得するために、大蔵大臣の家へ押しかけます。

大物を前にしても、いつもの田畑節で喋りまくり、大臣はうんざりしながらスポーツに興味がないと語りました。

スポーツと政治は無関係と語る大臣に、田畑は無関係だけど利用することはできると説得します。

そして、上手く利用するもしないもそれは先生達次第ではないかと説き伏せました。

結局、田畑は4億円近くの渡航費を手に入れ、水連だけでは使い切れないので陸上にもあげると自慢げに言います。

治五郎が、今までいくら説得しても無理だった大蔵大臣から、簡単にお金を獲得した田畑を可児は奇跡の人と呼んで担ぎ上げました。

監督不在のオリンピック?

早速、田畑は水連の選手選考を行ない、メダルが取れそうな人間をアムステルダムに送ることにしました。

そして自分も監督としてついて行くと言いますが、朝日新聞社の上司・緒方にダメだと言われて行けなくなります。

代わりに、記者として運動部の尾高が行くことになりました。

その後、陸上の方も選手選考を始めますが、ここで今回から参加できるようになった女子陸上に人見絹江を送るかどうかで揉めはじめます。

絹江は世界記録を持っているものの、選手にかけられる重圧と負けた時の批判に女子は耐えられないのではと心配していたのです。

しかし結局、治五郎の判断でメダルが取れる可能性が高い人見絹江は出場選手に選ばれます。

人見絹江自身は二階堂トクヨを恩師と呼び、様々な競技に参加して素晴らしい記録を出していました。

ただ、それを見ていた男たちから「化け物!」と罵声を浴びせられ、笑われることに耐えきれなくなります。

トクヨはそんな絹江だからこそメダルを取り、結婚もして男たちを見返してやればいいと励まします。

アムステルダムオリンピック開幕

そして昭和3年7月、アムステルダムオリンピックが開幕します。

最初の競技に参加することになっていた絹江は、他の選手の勢いにもなるため、絶対メダルを取れとプレッシャーをかけられながら競技場に送り出されました。

しかし、実力を出し切ることができず予選敗退という厳しい結果に終わってしまいます。

それでも絹江は、このままでは後輩たちの夢まで潰してしまうと、女子スポーツの未来を背負って800メートル走に出場したいと野口に頼みました。

野口は、絹江が今まで800メートルを走ったことがないため、諦めるように説得しますが、絹江の意思は固いことが分かります。

その姿に心打たれた野口は、望みを受け入れ800メートルを、どう走ればいいのかアドバイスをしました。

800メートル走の本番、最初は飛ばしすぎた絹江でしたが、野口の指示によってスピードを落とし、後半に追い上げていきます。

人見絹江、女子初の銀メダル!

人見絹江は、最後でどんどん前の選手を追い抜き、結局800メートル走で銀メダルを獲得することに成功しました。

その後、絹江のメダルで活気づいた日本選手は次々にメダルを獲得していきます。

その勢いは水泳の方でも続き、水泳だけでも金・銀・銅と3つのメダルを勝ち取ることができたのでした。

田畑は、日本に戻ってきた水連の選手を迎えに行き、その功績を讃えます。

人見絹江もまた、称賛のなか帰国を果たすことができました。

この結果には四三や増野も涙を流しながら喜び、シマの目は確かだったと話します。

絹江は恩師トクヨに会いに行くと、今は幸せだと笑顔を見せました。

しかし、アムステルダムオリンピックの3年後、女子スポーツの発展のために働き続けた人見絹江は24歳の若さで肺炎によりこの世を去ることになります。

『いだてん』第26話の見逃し動画を安全に見る方法

ここではインターネットを利用して見逃してしまった「いだてん」を見る方法をご案内しています。

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『いだてん』第26話を観た感想

今回は人見絹江のためのドラマだったように感じます。

オリンピックに初めて出場する女子というだけでも重圧だったと思いますが、あんな扱いを受けても笑顔で流す心の強さもすごかったですね。

また、尋常じゃないプレッシャーをかけられて会場に送られるシーンにもまた驚きました。

あんなに言われたら、どんな人も逃げ出したくなることでしょう。

しかし、それでも絹江は後輩たちのため、女子スポーツの発展のために強い覚悟で再チャンスを掴みます。

人見絹江役を演じているのはベテランの女優さんではなく、ダンサーの方と聞きましたが、絹江のつらい気持ちを迫真の演技で見事に表現しました。

絹代さんご本人はとても短命な方だったようですが、世の中からこんな酷い扱いを受けていたと知ってつらくなります。

いだてん第26話のネットでの反応や評価・評判

ここでは「いだてん」第26話を実際に視聴した方の声を、Twitterからまとめてみました。

視聴者号泣!人見絹枝の魂の叫び

理不尽な扱いも笑顔で受け止め、必死に歯を食いしばった人見絹枝が敗北から立ち上がるシーンに共感が多く寄せられました。

演技初心者とは思えない菅原小春さんの名演技に、涙がとまらない方もいたことでしょう。

女子スポーツを変えた1人の女性の怒りや、喜びといったいろんな感情が詰まっていて印象深い回だったと思います。

複雑すぎて困る田端政治

いいことも言いますが、最低な発言も多いキャラなのでどんな風に受け止めていいのか分からない人が多いようです。

結局、バーのママの荒療治で生命線は伸びたのでしょうか?

視聴者それぞれの注目したポイント

https://twitter.com/y_unten41/status/1147830387768344577

https://twitter.com/odafactory/status/1147833692917624832

人見絹江が世界にでるきっかけをつくった、亡くなったシマへの描写が入っていて感慨深いものがありました。

旦那さんが、今でもシマのことを深く愛していることが分かるシーンも涙を誘います。

いだてんの放送時間帯

ここでは大河ドラマ「いだてん」の放送時間をご案内しています。

ついうっかり見逃したという時も再放送がありますので確認してみて下さい。

地上波放送【NHK総合】
  • 毎週日曜 20:00~20:45
  • 毎週土曜 13:05~13:50(再)
BS放送【BSプレミアム】
  • 毎週日曜 18時-18時45分
NHK 【BS4K】
  • 毎週日曜 9:00~9:45
  • 毎週日曜 8:00~8:45(再)

再放送も見逃してしまった方にはネットで見る方法もありますので「見逃し動画を安全に見る方法」をもう一度確認してみて下さい。

まとめ

「いだてん」第26話はいかがでしたでしょうか。

今回はアムステルダムオリンピックが開催されました。

女子で初めてオリンピックに参加した人見絹江は、期待されていた100メートル走で予選敗退し、女子スポーツの未来が潰れてしまうと泣きます。

そして走ったことのない800メートルに出場し、野口のアドバイスで見事に銀メダルを獲得しました。

女子スポーツの発展に大きく貢献した絹代は、アムステルダムオリンピックの3年後に24歳の若さで肺炎を患い亡くなります。

「いだてん」を見られるサイトをもう一度確認したい方は下のリンクから戻ることができますよ。

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