日差しが強くなる季節に気になるのが紫外線の影響です。

高性能な日焼け止めを選択して日焼け対策をしましょう。

ですが、成分が強いものは肌への負担も気になりますよね。

「肌がデリケートだから優しい日焼け止めを選びたい」
「ノンケミカルで効果もしっかりしている日焼け止めはどれ?」

そういった方のために、評価の高い日焼け止めの情報や、肌に優しいノンケミカルタイプの魅力などについてご紹介します。

この記事を読むことによってデリケートな肌に負担を与えにくい日焼け止めが何なのかわからんので、参考にしてみてくださいね。

肌への負担を抑えたいならノンケミカルの日焼け止め

肌を日焼けから守るために欠かせないのが日焼け止めです。

ですが、とにかく成分が強いものを使えば良いのか?というとそうではありません。

日焼け止めの効果が高いということは、それだけ含まれている成分が強いということ。

デリケートな肌の方が適当に日焼け止めを選んでしまうと肌への負担がかなり大きくなってしまう恐れがあります。

そういった方は、肌への負担が少ないのケミカルの商品を選びましょう。

ケミカルが含まれていないもののことを言うのですが、ケミカルとは「紫外線吸収剤」のことです。

紫外線吸収剤とは?

紫外線吸収剤は、肌に当たった紫外線を他のエネルギーに変換することにより紫外線が吸収されないように働きかけます。

汗で崩れにくかったり伸びが良くて白浮きしないなどのメリットはあるのですが、デメリットなのが、敏感な肌にとって負担になってしまうということ。

そこで、紫外線吸収剤が含まれていないタイプのノンケミカル日焼け止めがおすすめです。

ノンケミカルは「紫外線散乱剤」という方法で日焼けを防ぎます。

こちらは肌の上で紫外線を散乱させて跳ね返す仕組みです。

肌の上でエネルギーを吸収・変換することがないため皮膚に優しいのが魅力。

汗で落ちやすいというデメリットがあるので、こまめに塗り直しましょう。

デリケートな肌におすすめ!ノンケミカルの日焼け止め13選

ノンケミカルタイプの日焼け止めにもいろいろな種類があります。

そこで、次の3つの観点から人気の日焼け止め情報をまとめました。

  • 肌のことを考えて作られた商品
  • きちんとした日焼け止め効果がある
  • 利用者からの評価が高い

おすすめの商品を10種類紹介するので、気になるものを探してみてくださいね。

1. サンナチュラルズ「エブリデイリッチミルクUV」

強さ SPF50/PA+++
参考価格 6,500円(税別)
内容量 80mL

オーガニックにこだわり、ホホバ成分を中心とした商品展開をする「サンナチュラルズ」。

エブリデイリッチミルクUVは、これ1本で日焼け対策からスキンケアまで叶えられる優れものです。

保湿効果抜群のホホバオイルをたっぷり配合しているので、乾燥が気になる方にもぴったりの日焼け止めですよ。

2. アクセーヌ「スーパーサンシールド ブライトフィット」

強さ SPF50+/PA++++
参考価格 3,000円(税別)
内容量 40g

皮膚科医と共同研究する「アクセーヌ」。

スーパーサンシールド ブライトフィットは、肌をキレイに見せる効果もあり、塗った後も心地よい潤いが続きます。

さらっとした乳液タイプなので、べたつきのあるテクスチャーが苦手な方にもおすすめですね。

3. アムリターラ「オールライトサンスクリーン」

強さ SPF18/PA+
参考価格 3,800円(税別)
内容量 40g

自然にこだわりぬいた国産オーガニックブランド「アムリターラ」。

オールライトサンスクリーンはメイク下地としても使えるので、普段のメイクにも活躍する日焼け止めです。

またブルーライトや遠赤外線からも肌を守ってくれるので、オフィス勤務の女性にも嬉しいですね。

4. ラ ロッシュ ポゼ「UVイデア XL プロテクショントーンアップ」

強さ SPF50+/PA++++/td>
参考価格 3,672円(税込)
内容量 30mL

敏感肌のために開発されたスキンケアブランド「LA ROCHE-POSY(ラ ロッシュ ポゼ)」。

UVイデア XL プロテクショントーンアップは、人気口コミサイトのアットコスメで堂々の1位に輝いた人気商品。

くすみ・色ムラなどの悩みを自然にカバーできるので、若い方から年配の女性まで幅広く愛用できる日焼け止めになっています。

5. 草花木果「日やけ止め(プラスバリア)」

草花木果「日やけ止め(プラスバリア)」

出典:草花木果
強さ SPF40/PA+++
参考価格 1,296円(税込)
内容量 25mL

国産の果物や植物にこだわって製品を作り続てきた「草花木果」。

日やけ止め(プラスバリア)は、紫外線だけでなく空気中に潜むさまざまなトラブルから肌を守ってくれます。

そのため花粉による肌荒れが気になる方にも重宝される日焼け止めです。

6. ローレ「UV ウォーターミルク グリーンフォレスト」

強さ SPF22/PA+++
参考価格 1,296円~(税込)
内容量 30mL

大人から子供まで、幅広い層のお肌にやさしさをもたらすボディケアブランド「ローレ」。

UVウォーターミルク グリーンフォレストは伸びがよく、さっぱりとした付け心地を追求しています。

またペーパーミントやローズマリーなどを配合しているため、日焼け止めのニオイが苦手な方も安心して使えるでしょう。

7. エテュセ「バリアエッセンス」

強さ SPF35/PA+++
参考価格 1,600円(税別)
内容量 50mL

思わず女子が喜ぶ!可愛らしいパッケージが印象的な「エトゥセ」。

バリアエッセンスは、日中用プロテクターとして活躍してくれる商品で、紫外線だけでなく花粉・ちり・ほこりといったものからも肌をガードできます。

化粧下地としても使えるのが魅力で、ファンデーションのノリを良くするほか、毛穴を目立たなくする働きがあるので、メイクついでに美肌効果のある日焼け止めを取り入れたいという方にも向いているでしょう。

8. dプログラム「アレルバリア エッセンスBB」

強さ SPF40/PA+++
参考価格 3,000円(税別)
内容量 40mL

ときどき起こる敏感肌の女性に向けて商品を展開する「dプログラム」。

アレルバリア エッセンスBBは、累計でシリーズ100万本達成の実績がある商品で、花粉・ちり・ほこりから肌を守ります。

人によっては紫外線だけでなく、花粉などでも肌荒れすることがありますが、この商品なら一つでまとめて対策を取れるでしょう。

化粧下地として使える商品で、ライトとナチュラルの2色が用意されている他、10時間化粧もちのデータもあるので、下地でしっかり日焼け対策をしたい方におすすめです。

9. キュレル「UVエッセンス」

強さ SPF30/PA+++
参考価格 1,500円(税別)
内容量 50mL

乾燥性敏感肌に着目した「キュレル」。

キュレルのUVエッセンスは、とても使い心地が軽いため、重いタイプの商品が苦手な方でも安心。

水ベースの製材ということもありとても伸びやすく、肌に潤いを届けてくれます。

赤ちゃんの肌に使えるほどの高い安全性が魅力。

刺激が少ないので、乾燥性敏感肌に悩んでいる人にこそ試してほしい商品です。

10. 紫外線予報「ノンケミカルUVジェルN」

強さ SPF30/PA+++
参考価格 2,300円(税別)
内容量 65g

敏感肌が気になる女性のために作られた「紫外線予報 ノンケミカルUVジェルN」。

こちらは化粧下地としても効果があるので、毎日のメイクついでに日焼け対策ができます。

界面活性剤不使用で肌に優しく、1歳からでも使えるのがポイントです。

ウォータープルーフタイプとなっているので、水に強いものを探している方に選ばれています。

11. アロベビー「UV&アウトドアミスト」

アロベビー「UV&アウトドアミスト」

強さ SPF15/PA++
参考価格 2,350円(税別)
内容量 80mL

100%の天然成分で作られている「アロベビー」。

UV&アウトドアミストは、「紫外線対策」と「アウトドアなどの虫よけ対策」が同時にできる日焼け止めです。

赤ちゃんの肌にも使えるので、小さなお子様がいる方も安心して使えますね。

12. ファムズベビー「エンジェルUVスプレー」

エンジェルUVスプレー

強さ SPF35/PA++
参考価格 2,722円(税込)
内容量 60g

新生児から大人まで使える「ファムズベビー」。

エンジェルUVスプレーは、空気中の有害物質から肌をバリアしながらUVケアもできる日焼け止め。

美肌成分もたっぷり含まれているので、スキンケアに力を入れたい方にもぴったりの商品です。

13. ZIGEN「UVクリームジェル」

ZIGEN「UVクリームジェル」

強さ SPF21/PA++
参考価格 3,240円(税込)
内容量 50g

日本人男性の肌に合わせて商品開発する「ZIGEN」。

ZIGENのUVクリームジェルは、皮脂量の多い男性の肌に特化して作られた日焼け止め。

皮膚のべた付き・テカりに悩んでいる方は、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

記事の中で、特におさえておきたいのは次の3つです。

  • 成分の強い日焼け止めは肌への刺激が大きい
  • 肌がデリケートならノンケミカルがおすすめ
  • 日焼け止めの強さや価格、内容量、タイプも確認

「できるだけ肌への刺激を抑えて自分にぴったりの日焼け止めを探したい」という方は、ノンケミカルの日焼け止めを比較する際にこの記事を役立ててみてくださいね。