前回は自分の企画に熱中するあまり編集部の仲間と摩擦を起こしてしまった新見でしたが、今回はボツになった企画の代案を考えることになります。

仕事との向き合い方に疑問を感じ始めた新見は、この企画変更から何を学び取るのでしょうか!?

本記事では「プリティが多すぎる」第6話のネタバレあらすじを詳しく解説していきます。

そして、ドラマを見逃してしまった方に動画でドラマを見る方法もご紹介していますので、ぜひ、最後まで読んでみて下さい。

『プリティが多すぎる』第6話のあらすじ・ネタバレ

第6話では企画がかぶってしまったことで、新見がやりたかった仕事が出来なくなってしまいます。

本当にやりたい仕事ではないPipinでどこまで本気でやるべきなのか、仕事との向き合い方に悩み始めた新見が出した答えとは!?

ここからは「プリティが多すぎる」第6話の詳細なネタバレを含んでいますので、知りたくない方はご注意下さい。

真剣勝負の企画がボツでキレる新見!!

一生懸命に頑張った企画が本格的にまとまってきたところで、新見の企画の和装がメイン企画とかぶっていることを知った編集長は新見に変更を求めました。

しかし、渾身の企画がかぶっていたという理由で、自分が変更しなければいけないことが納得いかない新見は「やってられない!!」と企画書を丸めて出ていこうとします。

自分は間違っていないと思っていた新見でしたが、副編集長の佐藤にたしなめられ、利緖にも味方してもらえませんでした。

落ち込んだ新見は喫茶店でキヨラと話しをしながら、キヨラの新しい仕事の写真を見せてもらいます。

それはいつものキヨラのファッションとは全く違う雰囲気でしたが、キヨラは幅を広げるためには妥協も必要だと話しました。

新見は自分よりもキヨラの方が大人であることを実感します。

本当にやりたい仕事はこれじゃない!

新見は妥協することを受け入れ、翌日には声を荒げたことを事務所のスタッフに謝罪し、雑用も率先してこなすようになります。

新見の態度の変わりように、利緖もスタッフも戸惑いますが、新見はボツになった企画の代案をサラリとまとめ利緖や佐藤を驚かせるのでした。

しかし、いつも「テイキトーにやっとく」が口癖のカメラマン戸馬だけは、少し代案に不満をもらします。

そのことでムシャクシャした新見は、新見の異動の原因になった担当作家・巽のサイン会の会場に向かいます。

そこで、もう一度チャンスがほしいと巽に直談判する新見でしたが、巽は「自分だけが正しい」という思い込みが新見の成長の邪魔になっていることを教え立ち去ってしまいました。

その場にふさわしい仕事をする方法

新見は編集長の三田村からカメラマン戸馬の仕事のこだわりについて教えられ、戸馬に直接話しを聞きに行きます。

そこで戸馬から「適当」という言葉には「ふさわしいこと」という意味があることを教えられました。

戸馬はPipinで求められる自分のベストな仕事を常に意識していることを理解した新見は代案ではなく、新企画を作り撮影を行うことを決めます。

ギリギリにはなったものの、良いものが作れたと満足する新見はPipinでの自分のベストな仕事ができたと喜びを感じます。

そんな新見を見ていたモデルのキヨラは、新見のことが好きになったと告白し私と付き合ってと頼むのでした。

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『プリティが多すぎる』第6話を観た感想

本気で仕事に取り組んでいたからこそ、今回は大きな壁にぶつかることになった新見でしたが、いろいろ吸収しながら自分なりの仕事のやり方を探していきました。

仕事は仕事として割り切ってやるということが、最初は正しいように感じましたが、それだと張り合いがなくなってしまいますよね。

新見にもそれが分かっていたからこそ、真剣に悩み、巽や戸馬の言葉から自分なりのベストな仕事を考えられるようになっていきました。

新見は我が強く、すぐに熱くなるので同じ職場だったら付き合いにくいだろうなと思っていましたが、それが自分を持っている若者という巽の表現も正しいのかもしれません。

自分の今の仕事への姿勢と比べながらドラマを見ると、とても深い内容のドラマであることに気付かされます。

新見の学びのおかげで仕事の方は順調にすすみそうですが、突然のキヨラからの告白で、今度は恋愛の方で悩むことになりそうですね。

プリティが多すぎる第6話のネットでの反応や評価・評判

ここでは「プリティが多すぎる」第6話を実際に視聴した方の生の声をまとめてみました。

今回は仕事での新見の葛藤に多くの方が共感のコメントを寄せていました。

カメラマンの戸馬が語る「適当」に隠されている意味を聞いて、戸馬の仕事への姿勢にも共感の声が上がっています。

まとめ

「プリティが多すぎる」第6話はいかがでしたでしょうか?

仕事への向き合い方が今回の大きなポイントだったと思います。

協調性も必要だけど、妥協するのではなく、その中でできる自分なりの相応しい仕事を頑張ることの大切さを教えられた回になりました。

文芸編集部時代に新見が学べなかったことが何なのか分かってきたように思います。

全てが順調な環境では自分を疑わないためか、成長もできないのかもしれません。

さて、次の回ではキヨラからの突然の告白に新見はどう答えるのか、今から楽しみですね。

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