2018年8月28日(火)に放送されたドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』の第7話。

川栄李奈さん演じる栗橋に降り掛かってくる問題をどのように解決していくのでしょうか。

本記事では、『健康で文化的な最低限度の生活』第7話を無料で動画視聴するやり方や、あらすじ、ネタバレ・感想なども解説します。

この記事を読めば、第7話を見逃してもすぐに内容を把握できるようになるので、ぜひ参考にしてくださいね。

ケンカツ第7話の予告

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』の第7話の予告動画が公式ツイッターで紹介されています。

今回もいろいろ人生について考えさせられそうな内容です。

それでは次に第7話の詳しい内容・あらすじについて紹介します。

『健康で文化的な最低限度の生活』第7話のあらすじ・ネタバレ

今回のお話は、川栄李奈演じるケースワーカー栗橋の案件について描かれています。

栗橋の担当する利用者の中林は、なかなか働く意欲を見せません。

栗橋が仕事を見つけるように厳しく促すも、はっきりしない態度の中林。

そんな最中、栗橋が生活保護を打ち切る手続きを踏もうとしたところ、吉岡里帆演じるケースワーカーえみるが、実は中林は文字が読めない「識字障害」を持っていたのに気づきました。

そして、栗橋が障碍者として、就職活動ができるよう淡々と手続きを進めようとしていくが、

栗橋はそれに気づかず、生活保護を打ち切る判断を下そうとしたところ、えみるが中林の識字障害に気がつきます。

普段は絶対に笑わず、人に対して冷めているところがある栗橋ですが、中林の識字障害を知り、様々な支援をしていくも、中林にはなかなか気持ちが伝わらずに「あんたが一番分かってないよ俺の気持ち」と言われ仲違いしてしまう…。

担当を変えられた栗原は態度をあらため、中林の気持ちに寄り添うようになり、少しずつ努力しようと頑張る中林の姿に、だんだんと温かい気持ちを持つようになっていきます。

『健康で文化的な最低限度の生活』第7話の見逃し動画を無料で見る方法

せっかく見ようと思っていたのに、

「『健康で文化的な最低限度の生活』の第7話を見逃した!」
「どうにかして見る方法はないの?」

と思っている人もいるはず。

そこで、ここでは無料、かつネットで安全に見る方法について解説します。

Pandora・Dailymotion・miomioでも閲覧可能

動画配信サービスなどは最近は公式のサービスが益々使いやすくなってきているのですが、中にはこれらを使えないという方もいると思います。

よく聞かれる非公式サイトは以下の3つ。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)
  • miomio(ミオミオ)

『健康で文化的な最低限度の生活』も視聴自体は可能なサイトもあります。

ですがスマホでのウィスル感染や低画質などのデメリットも多いために、安全に視聴したい方は、次に紹介する動画配信サイトをおすすめします。

『健康で文化的な最低限度の生活』第7話を配信している主要ビデオオンデマンド(VOD)一覧

『健康で文化的な最低限度の生活』はフジテレビ系列のドラマとなっているので、見逃し配信としてはFODが便利です。

現在の配信状況を以下の表にまとめました。

VOD一覧 配信状況
FODプレミアム
U-NEXT
GYAO
hulu ×
ビデオマーケット ×
dTV ×
auビデオパス ×

フジテレビ系列のFOD以外にもGyaOやU-NEXTなどでも配信されているので、自分に合ったものを選べるのは良いですね。

『健康で文化的な最低限度の生活』第7話の感想!

以前からちらちらと見ていたドラマでしたが、テーマが重いのでしっかり見る勇気(?)がありませんでした。

けどこの7回は、なぜか最後まで見ていました。障害がからんでいたからかもしれません。

栗橋さんも正義の気持ちで仕事をしているのだろうけど、自身がもともと優秀だと、同じようにできない人の気持ちがわからないのだろうなと、そういう人が身近にいるので思い出してイライラしながら見ていました。

そして栗橋さんがえみるさんに感じるイライラもわかるのです。栗橋さんが人とのコミュニケーションに苦労するのもわかる気がします。

社会問題よりも、こういうところが強く心に残る回でした。

「健康で文化的な最低限度の生活」7話もとっても面白かったです。

なんといっても、川栄さんの役柄が強く出ている回でした。

川栄さんの強気で可愛らしいところが出ていてとても良かったです。また、主人公の吉岡里穂も、スマートな役柄を演じていて見どころがありました。

識字障害のある人に対する理解というのが今回のテーマでしたが、なかなか考えさせられるなと思いました。

川栄さんの仕事ができて、できない人の気持ちがなかなか分からないという感じも良く演じられていたと思います。

Mな自分は、そういう川栄さんを見ているだけでワクワクしてきます。

今回は栗橋(川栄)主演回でこれまでで一番見やすかったですし、やはり2話またぎより1話完結の方が物語りが締まっていいと思いました。

今回のテーマは識字障害にスポットを当てる回だったのですが、識字障碍者の苦悩と克服するポイントがわかりやすかったので良かったと思います。

テーマが重いドラマなのですが、意外にライトな感じに仕上がっているので結構いいドラマだと思うのですが、いかんせん視聴率の方が残念ですね・・・。

阿久沢(エンケン)の娘は何か企んでそうで阿久沢の今後が心配になってしまい「これ以上の不幸はかんべんしてくれ」という気分になってしまいました。

感想としては、受給者役の役者さんが渋くて上手。

川栄さんは演技は悪くないけど、可愛い顔立ちなので、栗橋役はちょっと合ってないかも。って言うか、栗橋は仕事の後に学習ボランティアしてるって凄すぎ。

と言ったところです。

内場さんの阪神ネタでほんの少しだけ笑いも入っています。

サラッと1時間見れる爽やかな感じに仕上がっていました。識字障害と言う耳慣れない言葉を初めて知る事ができたのもよかったです。

生活保護について描かれたドラマと言うのではなく、新人ケースワーカーたちのハートフルな成長物語という見方で見ると楽しめると思います。

今回は、えみるの同僚の栗ちゃんが主人公、という回でした。

いわゆる人当たりが良い訳でも 付き合いがよいわけでもない。

でも彼女のやり方で福祉に取り組んでる様子ですが、相手と通じてないところがある。。。

そう、担当してる、利用者の中林さんが 識字障害と気づけなかったんです。それ故に一見きつく指導してしまうのですね。

本人も生い立ちなどで言いにくい背景もあったんだなと理解できます。

立ち直って別のアプローチを試みるものの、すれ違う栗ちゃん。結局中林さんを傷つけてしまうのです。

自分も早とちりな場面が多いので同情してしまいます。

でも、最後、ハローワークに行って 謝罪とともに中林さんを擁護する発言を、中林さんは見ていました。

全ては中林さんを思ってのことだったのですね。

そして、中林さんにカツをいれる栗ちゃん。

中林さんにはそれも必要でした。

担当は外されてしまったものの、引き継いだ同僚に識字障害の資料を作成して渡したり、仕事や利用者に対するひたむきさが伝わってきます。

最後は毎回泣いてしまうこのドラマ。ホッとさせられて自分もまた頑張ろう!と思わせてくれます。

前回の6話からこのドラマを見させてもらっています。

わたくしがドラマを見る基準といたしましてはやはりドラマに出ているキャストさんによります。

そこで今回7話を見させてもらって率直に思ったことはドラマに出てる川栄李奈さんがかわいいなと思いました。

今回は川栄李奈さんがメインで出る会でしたのでとても満足しています。

また主演の吉岡里穂さんももちろんかわいかったです。

ドラマの内容といたしましてはなぜ生活保護を受けるのかなどを役員は考えてあげないといけないのかなと思いました。

次回の放送もどいう視点で見たら面白いのか楽しみです。

全く笑わず冷めた印象の栗原ですが、厳しい言葉を投げかけるのは利用者を思ってこその言葉なんだと思いましたし、とても温かい心を持った人なんだと思いました。

今回の7話では、厳しい言葉や冷めた態度の栗原も、えみるや他のスタッフと同じ、温かい心を持って一生懸命に利用者と向き合っている姿に、胸が熱くなりました。

ケンカツ第7話のネットでの反応や評価・評判

ここでは、ネット上での評判を紹介していきます。

他の方の意見や第7話の評価が気になる方は、ぜひチェックしてみましょう。

https://twitter.com/frauyt/status/1034483967624278017

まとめ

いかがだったでしょうか。

この記事ではドラマ『健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)』第7話のあらす感想などを解説しました。

要点をまとめると

  • 川栄李奈演じるケースワーカー・栗橋についてのストーリー
  • 栗橋はその優秀さゆえに仕事が空回りしてしまうことも
  • 障害のある人に対してどう理解するのか考えさせられる

ドラマ自体は、シリアスな内容のドラマをライトに観られるので、結構面白いですよ♪

もう一度視聴可能な動画配信サイトをチェックしたい方は、こちらから戻ることができます。

「健康で文化的な最低限度の生活」の配信サービス一覧を見る